子宮頸がんワクチン接種反対

日本の子供たちの健康被害、 500名以上 !

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グラクソ・スミスクライン(サーバリックス)、MSD(ガーダシル)が、子宮頸がんワクチンのコマーシャルを流しています。

特にGSKは、某女性タレントを使い、「20代の女性に子宮頸がんが増えている」と言わせています....ウソです。


「健診」によって、「がん」患者が「作られて」しまうのです。


(がんの診断の問題の続きは本文の下の方に配しました。機能としては別のページに移るはずだったのですが。)


6月27日、厚労省は、子宮頸がんワクチン接種は保護者の同伴で受けるように、注射後は30分安静にするように、という注意情報を出しました。しかし、痛みのために血圧が下がって転倒するというふうに誤解させ、下の資料に示されている深刻な健康被害の実態から目を逸らさせるような意図があるとしか思えません。マスコミも全く実態を報道しようとしません。


ワクチン接種後3日に1人、6日めに1人、心肺停止の状態で発見され、脳に相当なダメージを受けた事例があります。脳脊髄炎、小脳失調症と書かれている事例があります。これらを含め、30名以上のお子さんで、脳に障害が起こったと考えられます。

さらに若年性リウマチ(スティル病)、全身性紅斑性狼瘡(SLE)のような極めて治癒し難い深刻な自己免疫性疾患も引き起こされています。このような問題について、厚労省には調査する様子もみられません。


他の薬剤(抗生剤、安定剤等)の筋肉注射で、倒れたり、けいれんを起こしたりという経験は全くといってよいほどありません。

このワクチンの注射時の反応は、極めて異常なものであります。

この薬剤は「毒」と認識すべきであります。

このようなものを注射することは非人道的であります。

即刻、接種を中止すべきであります。


他の薬剤ならば即座に販売停止、となるところなのに、なぜ、厚労省は危険な薬剤の注射を放置しておくのでしょうか。

重篤症例一覧(PDF)

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000013nne-att/2r98520000013nxm.pdf


ガーダシル、サーバリックスの副反応被害で最も深刻なもの、また頻度の高いものは、脳の障害であることは、犠牲者の記録を読んでいただくと理解されると思います。


麻痺、けいれん、意識障害、歩行障害、注射部位以外の筋肉痛が接種当日以降も続いている場合、脳に傷害を負ったのではないかと考えられます。


そのような事例は、医師届け出の、No.9、13、20、24、39、51、62、65。


企業報告(重篤例)の、No.13, 65, 79, 88, 152, 198, 194, 198, 199, 226, 256, 297, 332, 356, 444, 445, 478, 485。  


企業報告(非重篤例)の、No.31, 172, 206, 248, 324, 470, 482, 505, 526, 592, 606, 704。




(上に書き足したためです。)


一昨日(6月23日)、検索しておりましたら、厚労省の文書がありました。

日本の子供たちのサーバリックスによる被害の実状がわかります。驚くべき状況です。


平成23年度第9回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会及び第1回インフルエンザ予防接種後副反応検討会及び第3回子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会 資料


この中のリストに載っているものは、副反応の症状を、医師が「重篤」と判断して、直接、あるいはメーカーのMRを介して厚労省に上げたものです。まず、数の多さに驚きます。


医師の届出が65例、企業の届出が517例です。


さらに、医師が「非重篤」として、企業を介して届け出たたものが713例あります。企業側が積極的に副作用情報を集めたと思われます。そのなかには、重篤と思われる事例、企業側が「重篤」という評価に変えたもの298例もあります。(ショック、失神に偏っている印象です。「非重篤」とあっても、中身は「重篤」例と殆ど差がない。)


これらの事例報告には、副反応症状名、日付、転帰しか記載されておりません。相当医療に詳しい人でないと読み解けません。そのため、私の読み方を披露しておきます。アメリカ、イギリスのワクチン犠牲者の手記は、副反応の重症度、経過を理解するのに大変に役にたちます。


やはり副反応名から見てしまいます。けいれん、てんかん、麻痺、意識消失は脳に障害が起こったかの手がかりになります。ショックとは、血圧が下がって生命の危険が差し迫っている状態をいいます。痛みのため血圧が下がり,顔色が青くなって冷汗油汗をかくのを神経原性ショックといいます。純粋に神経原性ショックであれば対処は難しくありません。寝かせるだけで回復します。アレルギー反応で大量のヒスタミンなどの炎症物質が放出されて血圧が下がるのをアナフィラキシーショックといいます。この場合、蕁麻疹、浮腫、喘息を伴っており、極めて危険な状態です。対処が遅れますと、呼吸停止、心肺停止がおこる危険が高くなります。ワクチン接種の直前まで完全に健康なのですから、呼吸停止、心肺停止などとは、もう何をか言わんやです。


次に接種日と副反応発生日を比較します。当日かどうか。接種時に痛みで具合がわるくなっているだけなら、問題なく回復している可能性大です。翌日以降にけいれん、小脳性運動失調などというのはかなりまずいです。


転帰日は、副反応の報告を書く際に、症状を評価した日のことです。転送、入院のため、副反応症状が起こった医療機関を離れた日となる場合もあります。接種日あるいは副反応発生日からの経過日数が、病状と重症度を考えるのに役立ちます。


最後に転帰内容となりますが、回復は症状がなくなり以前の健康状態に戻った、軽快は症状は軽くなったが以前の健康な状態に戻っていないが日常生活社会生活は続けられる状態、未回復、後遺症は字のごとく、不明の場合は患者さんと連絡がつかなくなり状態を確認できない場合ですが、他の医療機関に入院したり通院したりしている場合も含まれます。


重症と思われる事例、気になる事例を挙げてみます。


医師報告:65例


もっとも重症、深刻と思われたものは、No.39、No.51、No.20、No.36であります。


No.39、10歳代、3日後に失神、転倒、呼吸停止、減呼吸、チアノーゼ、意識消失、挫傷、皮下出血、脳波異常、傾眠、徐脈、とある。てんかんか何かを起こして倒れ、強打した。脳波異常はすでに事が起こってからのとられたものであり、相当脳にダメージが起こったと思われる。Amyさんのようになった可能性あり。


No.51、10歳代、6日後、心肺停止で発見されたと思う。散瞳、瞳孔反射障害とあり、広汎な脳障害がおこったと考えられる。No.39同様、相当深刻な状況ではないだろうか。


以下のような推定は、被害者を受け闘病中の方に酷であると自覚しておりますが、極めて重要な視点と考えますのであえて記します。No.39、No.51の方の場合、もう少し発見が遅れれば死亡した状態で発見されたのでないか、昨年亡くなられた方もこうではなかったのか、ということです。つまり、ワクチン接種後の突然死を示す例ではなかったかということです。アメリカのサミ(サマンサ)さんの記録(2011年6月21日)に、学校で心肺停止になっていたところを発見され、教師と救急隊が蘇生させたという記述があります。


No.20、10歳代、小脳性運動失調。接種の2週間後に発症し未回復、とある。オーストラリアのクリスティンさんの症状が参考になる。うまく歩けない、うまく喋れない、転びやすい等。ADEMと考えるべきである。


No.36、10歳代、スティーブンス・ジョンソン症候群とは全身に激しい薬疹が出た状態である。一般に重症である。生命に関わる場合があり、失明することもある。当然入院したと思う。


No.9、10歳代、2回目の接種の17日目感覚鈍麻があり、脳脊髄炎がおこったと医師は考えている。ADEMということになるのではないか。幸い脳脊髄炎の程度が軽かったようだ。1月後で軽快とあるが、アメリカ、イギリスの被害者の手記を読むと、しばらくは増悪し1~2年経っても改善し無い場合がおおい。


No.24、10歳代、失神寸前の状態、血圧低下、歩行障害、意識レベルの低下。3日後も回復していない。入院しているのでは。歩行障害が続いていれば、ADEM、小脳失調症ということになるのではないだろうか。


No.28、No46、どちらも10歳代、注射時に、神経の近にワクチンの薬液を注射したと思われる。アジュバントは炎症を起こさせる物質なので、相当に痛かったと思われる。回復しないと思われる。


No.42、10歳代、発熱と汎血球減少症。アメリカのカースティーさんのような状態か。入院したと思われる。


No.43、10歳代、ギラン・バレー症候群、1月後も症状有り、後遺症と書かれている。


No.44、10歳代、発熱、アナフィラキシーショック。入院した可能性大。


No.47、10歳代、接種の8日後から下腹部痛が続いている。イギリスのエレノーさんを連想する。


No.65、10歳代、慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎であろう。副反応発生日より13日たっても回復していないと読める。ワクチンの副反応に非常に強い痛みに苛まれるというのがある。ララさんのような状態ではないだろうか。


企業(グラクソ・スミスクライン)報告:517例 


40歳代、50歳代のご婦人が射っている。医師が勧めたのか。ワクチン信仰の人たちも時々お見うけする。


No.13、40歳代、頭痛、発熱、不規則月経、浮動性めまい、味覚異常、無臭覚、アレルギー性鼻炎。臭覚の異常はララさんにあった。1回目の接種の翌日から症状始まり、約1年後も続いている。2回目の接種をやっている。慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎と診断していいのではないだろうか。医師が重篤と考えているわけで、相当症状がひどいのでないだろうか。


No.24、 40歳代、3回目の接種で誤って肩関節包に薬剤が入ったか。そうならば関節の萎縮がおこり、治らない。アジュバントのため痛みが相当酷いはず。インターネットの書き込みに似た例がある。将来人工関節にしなければならないと思う。


No.28、20歳、おそらく2回目の接種の直後に意識消失、呼吸停止。呼吸停止にいたるのは余程の事。対処が遅れれば、死に至ったり、脳に障害を残すこともある。全く危ない。


No.468、30歳代、麻痺。ワクチンの副反応で麻痺が現れた場合、事態は簡単ではない。


No.5、N0.6、年齢がわからないが、ワクチン接種で酷いアレルギー反応が引き起こされ喘息発作になり、呼吸困難になったと思う。そのため、No.6のかたは気胸(肺に穴があき、空気が漏れること)が起こった。どちらの方も入院したはず。


No.462、10歳代、悪心、下痢、気胸、筋肉痛。この方も入院したと思う。


No.19、20歳代、接種の3日後に腹痛で受診したのであろう。転帰の日付より、入院、手術したかもしれない。腹痛が続き、手術された例がある(カッシーさん)。膵炎の例もある(クレッシーさん)。


No.450、10歳代、失神、緊張、転倒、蒼白、呼吸停止。


No.88、10歳代、2回目の接種の2週間後にADEM、一ヶ月後に軽快。


No.137、10歳、接種一ヶ月後に結膜炎、ブドー膜炎、オーストラリアのクリスティンさんに目の症状があり。 

No.199、10歳、接種後2日後にてんかんの大発作、脳波異常、異常行動、意識消失 

No.226、10歳、2回目の接種の10日めに麻痺、おそらく入院し、後遺症が残るでしょう。 

No.250、10歳、接種時にてんかん大発作。 

No.256、10歳、2回目の接種時に痙攣、歩行障害。 

No.257、10歳、2回目の接種の3日後に、関節痛、血管浮腫、呼吸困難、蕁麻疹、1週間後でも未回復となっています。 

No.297、10歳、3日目に転倒、意識消失、呼吸困難。 

No.316、10歳、ウイルス感染、肝機能異常、腎機能障害、体重減少、イギリスのララさんの状態に似ているのでは? 

No.312、 314、10歳、接種当日、けいれん大発作、意識消失、チアノーゼ、無呼吸 

No.439、10歳、発熱、四肢痛、四肢の運動低下、骨折 

No.440、10歳、全身性紅斑性狼瘡Lupus発症、胸水貯留、出血傾向 :重症です。

No.445、10歳、2回目の接種後歩行障害、複合性局所疼痛症候群、ララさん、 

No.276、10歳、若年性関節炎、発熱、関節腫脹、おそらくスティル病と思われます。 


ショッキングな例:


No.184、10歳代、意識消失、転倒、骨折、挫傷、裂傷、擦過傷、歯牙破折、蒼白、呼吸困難。推測するに、注射したあと(?)顔面から転倒、顔を相当ひどく打撲し、裂傷、顔の骨を骨折、歯を折ったと思われる。ダニエルさん、チャド君の記録を読んでください。


No.423、10歳代、悪心、意識レベルの低下、頭痛、発熱、けいれん、眼の脱臼、炎症。 "眼の脱臼"とは水晶体の脱臼のことではないだろうか、。痙攣をおこして顔面、目のあたりを強打したと思う。入院したことは転帰日よりまちがいないだろう。


10代の少女にひどい怪我をさせたり、恐怖を味合わせたりする必要があるのか。




ワクチンが免疫抵抗力を低下させたと思われる例:


No.92、No.217、10歳代、接種後4日目に肺炎。免疫抵抗力の低下のため細菌感染がおこったのか、自己免疫によって間質性肺炎のようなものがおこったのか不明だが。


No.515、10歳代、マイコプラズマ肺炎、発熱。ワクチン接種に後、免疫抵抗力が下がることを証明しているような例である。オーストラリアのクリスティンさんも、ワクチン接種の後、風邪やらインフルエンザやらにしょっちゅう罹り、症状もひどく治り難かったと述べている。


No.512、年齢不明、ワクチン接種後、外陰部ヒト乳頭腫ウイルス感染、子宮頸管炎、子宮頸部上皮異常形成が起こったと考えられる。


ワクチンは基礎的な免疫抵抗力を低下させることがあることは知られていた。しかし、阻止するはずの感染症が悪化したとは殆ど知られていないと思う。No.512の事例は、ワクチンの存在価値を否定するものある。


子宮頸がんワクチン接種後にHPVによる"イボ"がでた、子宮頸"がん"の所見が悪化したという記事を時々眼にする。非常に困惑させる事態であるが、やはり事実なのだ。


ニュージーランドのジャスミンさんの場合、ワクチン接種までは、全く健康状態に問題なかったと思われる。ワクチン接種のたびに"イボ"が出たとの記録がある。ガーダシルの注射によりHPVに対する抗体ができ、感染が防止されるという期待は完全に裏切られた(メーカーは、ワクチンはHPVの既感染の排除はできない、という)。それどころか、ワクチンは彼女に破滅的な結果を導いたのである。


ジャスミンさんの経過と死は非常に不可解だったのだが、子宮頸がんワクチンは、免疫破壊毒、神経破壊毒と考えると筋が合う。同時に人生も破壊される。


リストはNo.517まで続きます。

(7/04 企業報告分の「非重篤」例を加え、見やすい表を作ること試みておりますが、難航しております。)




サーバリックスの副反応の出方は尋常ではない。読んでいて非常に当惑を覚える。


これはワクチンではない。「毒」を注入しているのである。


女子中学生が失神したり、けいれんしたり、この注射は拷問である。




近畿大学 前学長 野田起一郎 殿、自治医科大学 産婦人科学教授 鈴木 光明 殿、


参議院議員(公明党)松 あきら 殿、衆議院議員(民主党)仁木 博文 殿


内閣官房 医療イノベーション推進室 池田 真理子 殿


(お名前は全国紙の一面広告よりひろいました。)


児童へのこのワクチン接種を止めてください。


健康な女児に障害を生じさせているということを認識なさらないのでしょうか。


あなた方しかこのワクチン接種を止めさせることができないのです。





米国:ガーダシルによる死者111名、10名の追悼文

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しばらくぶりに、子宮頸がん(予防)ワクチン サーバリックス Cervarix について YouTube を検索していたところ、このビデオに出会いました。
ガーダシル Gardasil の副反応で亡くなった娘たちへの、追悼のビデオです。
米国だけでなく、カナダ、ニュージーランド、ドイツでの死亡例も含まれています
このビデオが投稿されたのが2011年1月23日でした。
一年以上このビデオに気がつかなかったのは全くの手抜かりでした。

このビデオで、89名もの女性が死亡していることがわかります。
すべて10代~20代前半の女性です。
そのうちの10名について、死亡の様子、思い出が語られております。
娘を亡くした母親の悲痛な声をお聞きください。

ワクチンの副反応による死亡、という重大な問題を考えるときに、極めて貴重な資料と思います。
そのため、画面の文章をすべて下に書き写し、日本語に訳しました。
慣用句や習慣に根ざした言い回しはうまく訳せず、また間違っているところもあると思います。その辺は訂正してお読みください。

SaneVax のホームページ
このホームページの右下に、本年3月までのVAERS(Vaccine Adverse Event Reporting System ワクチン副反応事象報告システム)のレポートが載っています。
Death 以外は、システムでの定義をよく調べないとわからないのですが、
Adverse Events(副反応事象)25548、
Deaths (死亡)111、
Disabled (傷害) 844、
Emergency room(救急受診)9599、
Hospitalized(入院)2571、
となっております。
私が読んだ範囲では、脳神経傷害(痙攣、麻痺)、塞栓症が多いように思いました。

このビデオへの6月前のレスポンスの書き込みに、103名、そのなかに3名の少年が含まれている、とあります。

こんなに死亡事故の多いワクチンをどうして厚労省は認可したのでしょうか?
100人を越える死者がでており、副反応の起こった方の後遺症もかなり悲惨です。
どうして、このワクチンの接種の中止、販売の中止が出来ないのでしょうか。
この記事が参考になりそうです。
元CDC長官がメルクの社長に就任





YouTube Gardasil Victims Memorial (上と同じものです)

ーーーー ビデオ画面の文章の訳です。ーーーー

タイトル「ガーダシルによる犠牲者への追悼 ー もう1人の少女にならないで」

米国のVAERS (ワクチン副反応事象報告システム) には、ヒト パピローマウイルス(HPV)ワクチン接種に関連して、21、133件の傷害が報告されている。

そして89名の死も。

ワクチン接種のあと亡くなった少女たちは、文字通りの「落下した死者」、すなわち、斃れて床に打ちつけられた者さえいる。

両親は、家に帰り着いたとき、娘たちがベッドに、あるいは 浴槽の底に、あるいは浴室の床に、死んでいるのを見た。
死亡解剖の結果には、すべて「死因不明」と書かれてる。

ときどき...
あなたが私の名前を呼ぶのが聞こえるの、
あなたの顔が目の前にはっきり見えるの。
そして、あなたがまだ私と一緒にいるように感じられるの。
でも、静寂のなかで.... 
(あなたがいないことを)知るの。




Santana.pngサンタナ Santana
享年18歳

 

 

 

サンタナは、母親がそのとき何をしていたかをチェックいれるように、日に数回電話するのが習慣でした。
ある日、彼女が電話をかけてこないので、母親は心配になりました。
家に帰ったところ、彼女は眠ったまま亡くなっていました。
クリスチナ ヴァルデス  サンタナの母親:
娘は死んだときはまだ18歳でした。人生が始まったばかりなのに。




Amber.pngアンバー カウフマン Amber Kaufmann
享年16歳


 

 


彼女の母親の手記です。
アンバーは喉が痛いので医者へ行きましたが、同時にガーダシルの2回目の注射もされました。
彼女はロセフィン(抗生剤の商品名)を注射もされ、エリスロマイシン(抗生剤)が加えられました。
母親なものですから、「具合が悪いんだけど、注射をしなければならないんでしょうか」と尋ねました。
ナースプラクティショナー(特定看護師、あるレベルまでの診断と治療ができる)は「おそらく問題ないでしょう」と答えました。
アンバーは仕事に行く途中、痙攣をおこして倒れました。
彼女の心臓は止まってしまいました。
アンバーは15分かかるところにある病院に運ばれました。
ER(救急室)に到着するまでに、彼女の心臓の鼓動を回復させることは出来ませんでした。
さらに、セントルイス子供病院に搬送されましたが、生命維持装置をはずせない状態になりました。
脳は腫れ、人工呼吸チューブ、経管栄養なしでは生きられませんでした。
彼女は脳死となりました。
(訳者追加:2008年3月31日に2回目の注射がされた。4月3日、仕事に行く途中、母親と電話で話した15分後に倒れた。4月7日、臓器提供者となり5人に臓器が移植された。)




Brooke.pngブルーケ ペテケビシウス Brooke Petkevicius
享年19歳


 

 


ブルーケは、ハーフマラソンの練習をしていたので、友達とランニングするために着替えました。
彼女はエレベーターの方に歩いていきましたが、壁に寄りかかるように倒れ、痙攣していました。
ブルーケは急いで病院に運ばれましたが、帰らぬ人となりました...。
ブルーケは、最初のガーダシルの注射から14日目に、肺塞栓症、あるいは凝血(静脈に出来る血液の塊)で亡くなリました。
ブルーケで、凝血が問題になったことは全く無いし、家族にも血液凝固の異常の既往はありませんでした。
引き続き、彼女の妹と母親が調べられましたが、何ら遺伝的な異常はみあたりませんでした。




Chrisina.pngクリスチナ Christina
享年21歳



 


ハーィ、私はクリスチナ リチェル ターセル、でも、みんなは私のことをクリスって呼ぶわ。
私はバード大学の3年生、最終学年の時期をワクワクしているの。
2007年11月の、私の21歳の誕生日にワクワクしているの。
でも、私の22歳の誕生日を見るまでは生きられなかったわ。
突然に、予想もできずに、全く承知出来ないんだけれど、2008年6月にベッドで死んでいたの。
詳しく解剖されたんだけれど、まだ死因は"決定できない"の。
バード大学から、学位で表彰されたんだけど、送り名ね。

私はエミリー ターセル、クリスの母です。
クリスが亡くなったのは、3回目のガーダシルの注射から18日目でした。
クリスが亡くなってから、クリスがガーダシルに副反応を示していたことがわかったのですが、遅すぎました。
それまで誰も、ワクチンの危険性については教えてくれませんでした。
クリスが亡くなって以来、ガーダシルの副反応で娘に障害を負わせてしまったり、死なせてしまったりした家族と一緒に嘆きました。
情報を交換しているうちに、この注射後の反応に、いくつかのパターンがあることが明らかとなりました。
私はNVIC(国立ワクチン情報センター)にボランティアとして赴き、被害家族を支援し、連携をとり、報告事象について症状とパターンを記録する質問表を作りました。
私たちは疾病予防局と食品安全局に、同じ事を速く実施するようせっつきました。
私たちのサーベイの結果はレポートの形で下に公表されています。
www.gardasil-and-unexplained-death.com (訳者追加:無効になっています。)

手遅れになる前に、副反応について学んでください。
(訳者追加:クリスは一人娘だった。3回目のガーダシルの注射後18日目に、カレッジのベッドで亡くなっていた。母親は、訪ねてきた警官に娘の死を知らされた。)




Jasmine.pngジャスミン レナータ Jasmine Renata
享年18歳



 


ジャスミンは午後からの仕事の前に、朝にたっぷりと睡眠をとりはじめ、日中も寝ようとしていました。
彼女は物を落とすようになりました。
ロンダ レナータ Ronda Renata ジャスミンの母親:
私の18歳の娘は全3回の注射を受けましたが、3回目の注射の後間もなく、腕の脱力感、頭痛、めまい、動機、腕に針をさされるような痛みを訴えるようになりました。
最後の6月ずっと、これらはすべて副作用の内情を表す症状と考えていました。
2009年9月22日、彼女は寝ていた状態で亡くなっていました。
彼女はとても健康で、一度もタバコを吸わず、殆ど酒も飲まず、仕事がとても好きな娘だったので、私たちは不信で一杯です。
ジャスミン、あなたのことずっと愛してるのよ!!!

(訳者追加:2008年9月18日、第1回目の注射。10月20日頃から手、皮膚に"イボ"が出るようになった。皮膚科で液体窒素で治療。11月18日に第2回目、2009年3月に3回目の注射。どちらの場合も2週間以内に"イボ"が出た。1回目の注射より性格が変わり、不器用になった。疲労感を訴え、寝てばかりいるようになった。物忘れしやすく、意志決定ができなくなった。ADEMが起こっていたと考えられる。8月の初めに風邪をひいた。次第に悪くなり、ズキズキする背痛と腹痛を訴えていた。死亡する前に再び"イボ"が出た。詳しい経過は、ガーダシルの犠牲者(2)にあります。)




Jessica.pngジェシカ エリクソン Jessica Ericzon
享年17歳







ジェシーは世界とタックルすべく生まれてきました。

ことがなんであろうと、ことの真ん中に彼女がいるのを目にすることでしょう。
ジェシーは、人生は、彼女の心構えの出来ている、挑戦だと信じて生まれてきました。
2008年2月22日、ジェシーの両親が仕事から帰ってきて、彼女がバスルームの床に倒れて亡くなっているのを見たとき、すべては終わりました。
ライサ エリクソン Lisa Ericzon ジェシカの母親:
このワクチンの対象となる娘さん息子さんをお持ちのご両親に申し上げます:ワクチンを接種させる前に調べてください。
ガーダシルだろうがサーバリックスだろうが、また他のワクチンだろうが、何が起こっているか知らなければなりません。
(訳者追加:3回目のワクチン接種後、2日目に死亡していたところを発見された。)




Annabelle.pngアナベル モーリン Annabelle Morin
享年14歳




 


アナベルはカナダに住んでいましたが、カナダではワクチンを接種しても親に知らせる必要はないとされています。
第1回目の注射の16日後、彼女は失語症(言葉を聴いても理解できない、文字を見てもわからない)、脱力感、物忘れ、話せない、立てない、ということに苦しんでいました。
2008年12月9日、2回目の注射の15日後、アナベルは、家族が座っているところから3メートルも離れていないところにある風呂に入りにいきました。
30分後、彼女は亡くなっているところを発見されました。
叫び声もなく、いつもの音もなく、彼女は音もなくこの世を去りました。
リンダ モーリン アナベルの母親:
リンダの娘は音も立てずに亡くなりました。
今やリンダは毎日、「沈黙」と戦っているありさまです。
HPVワクチンの本当の副作用について、製薬メーカーの「沈黙」と戦っています。
アナベルが最近ワクチンを射たれたかどうかを問うべきだった、医師会の「沈黙」と戦っています。
ガーダシルの副作用や死亡事故についてレポートすべき、報道機関の「沈黙」と戦っています。




Moshella.pngモーシャラ ロバーツ Moshalla Roberts
享年20歳


 

 


シェリーはファイエットビル州立大学の2年生でした。
彼女はおどけた、もの静かな、気楽な人でした。
のんきな性格なんだけれども、人を助けることが好きでした。
最終学年で、在宅看護の職を探していました。
ガーダシルの注射後わずか4日目に、ちょうど仕事にでる最初の日に、彼女は突然なくなっていました。




Megan.pngメーガン ヒルド Megan Hild
享年20歳






メーガンは20歳、健康で幸福でした。
卒業後結婚する約束で、彼女はカレッジに通っていました。
彼女は人生を掌につかんでいました。
しかし、今や家族が持っているすべては、「原因不明の死」と書かれた一通の証明書だけです。
カレン マイナー  メーガンの母親:
メーガンの死以来、娘のような死が沢山あることを発見しました。
それらは殆どすべて、「死因不明」としてリストに載せられています。
私たちはみな、なぜ死亡するのか傷害がおこるのかについて、「答えがわからない」と告げられています。
親には、それらは偶然の一致だ、と告げられています。

(訳者追加:母親の文書に、メーガンの症状は、皮疹、激しい胃痛、激しい頭痛/偏頭痛、著しい疲労感と性器出血、とあります。)




Jasmin.pngヤースミン ゾリアット Jasmin Soriat
享年19歳



 


ヤースミンはしっくりとくる、幸福な、冗談好きなひとでした。
彼女は重い病気にかかったことはないし、肺の病気も無いし、タバコは吸ったことがありませんでした。
これまで、通常のワクチン接種で問題が起こったことはありませんでした。
ガーダシルの最後の注射のあと、1月も経たないうちに、ヤースミンの友達が、彼女が冷たくなっているところを発見しました。
彼女は、呼吸麻痺に罹って、睡眠中に死亡したのは明らか、とされているのですが...。
(訳者追加:ドイツからの症例です。)


「すぐガーダシルのワクチンのリスクを調査せよ」という請願に署名してください。
是非、上の記事のプレビューをお読みいただき、寄付をお願いいたします。
あなたの助けで、1人でも多くの少女をHPVワクチンの傷害から救うことが出来るのです。

ーーーー訳 終わり。以下は上の訳文のもとになったビデオ画面の英文です。ーーーー


video title: Gardasil Victims Memorial -- Don't Become One More Girl !    

VAERS reports 21,133 injuries connected to HPV vaccines.
And 89 deaths.
The girls who have died post-vaccination  - have literally dropped dead -  dying before they even hit the floor.

Parents have come home to find their daughters lying on the bed,
at the bottom of the bathtub or on the bathroom floor.
Autopsy results all read " caused of death unknown."  
-
Sometimes...
I hear you call my name,
Or clearly see your face before me.
And I feel that you are with me still
Then peacefully...
I come to know
-
Santana
Deceased age 18
Santana had a habit of calling her mam several times throughout the day,
just to check in and see what mom was up to at the time.

One day she didn't call and her mother become concerned.
She went home to find her daughter had died in her sleep.

Christa Valdez Mother of Santana
My daughter was only 18 years old at the time of her death.
She was supposed to be beginning of her life.
-
Amber Kaufmann
Deceased age 16
Written by her mother
Amber went to the doctor with a sore throat and at the same time she was administered her second shot of Gardasil.
She also had a shot of Rosephin and was put on Erythromycin (Z pack).

Being her mom, I asked if she should have the shot since she was sick.
Her nurse practitioner said it would be NO problem.
Amber collapsed on her way into work with a seizure.
Then her heart stopped.
Amber was taken to the hospital about 15 minutes away.
They did not get a heart beat until they reached the ER.
She was transfered to St.Louis Children's Hospital, where she did not come off life support.
Her brain had swelled and without a breathing tube, or tube feeding her, she would not be able to live.
she was brain dead.
-
Brooke Petkevicius
Deceased age 19

Brooke had dressed to go running with a friend because they were training for a half-marathon.
She walked to the elevator, collapsed against the wall and had a seizure.
Brooke was rushed to the hospital and passed away...
Brooke died 14 days after her first injection of Gardasil from a pulmonary embolism or blood clot.
Brooke never had any problems with blood clots, nor did her family have any history of clotting problems.
Subsequent tests of her younger sister and her mother showed nothing genetic.
-
Christina 
Deceased age 21
Hi, My name is Christina Richelle Tarsell but People call me Chris.
I was excited about my junior /senior year at Bard Collage.
I was exited about my 21st birthday in November 2007.
I did not live to see my 22nd.
Suddenly, Unexpectedly, Inexplicably, I died in bed in June 2008.
After an extensive autopsy, the cause of death is still "undetermined".
Bard awarded me the honor of my degree - Posthumously.

I am Emily Tarsell, Chris's mother.
Chris's death came just 18 days after her third injection of Gardasil.
Since Chris's death, we have learned too late Chris was having symptoms of an adverse reaction to Gadasil.
No one ever told us about the risk.
Since Chris's death, I have grieved with other families whose daughters were injured or died from Gardasil.
AS information was exchanged, it became apparent that there were patterns to these post-injection reactions.
I volunteered to work with the National Vaccine Information Center (NIVC) to support and network with families and to develop a questionnaire to document symptoms and patterns in the reported events.
WE urge to the CDC/FDA to do the same.
The result of our survey were published in a report available at
www.gardasil-and-unexplained-deaths.com
Learn about possible adverse reactions before it is too late.
-
Jasmine Renata
Deceased age 18
Jasmine started sleeping in longer in the morning and also going to sleep in the middle of the day before her afternoon shift.
Se started dropping things.
Ronda Renata
Mother of Jasmine
My 18 year old daughter had all three shots and not long after completing the third,
she complained of weakness in her arm, headaches,dizziness,heart racing and pins and needles in her hands.
All within the last 6 months, we reasoned all the tell-tale signs.
She died in her sleep on the 22nd September 2009.
We are all still filled with disbelief as she was so healthy, never smoked and hardly drank, a workaholic.
Jasmine luvu4eva!!!
-
Jessica Ericzon
Deceased age 17
Jessie was born ready to tackle the world.
It didn't really matter what activity people were involved in, you would find her in the middle of things.
Jessie was born believing life was a challenge she was ready for.
This came to an end on February 22, 2008 when Jessica's parents came home from work to find her dead on the bathroom floor.
-
Lisa Ericzon
Mother of Jessica
For you parents out there who have daughters or sons, to whom this vaccine is available: Please do the research before you allow your child to be vaccines.
Whether it is Gardasil, Cervarix or some other vaccine, you need to know what you're up against.
-
Annabelle Morin
Deceased age 14
Annabelle lived in Canada, where parents do not need to be informed when vaccination take place.
16 days after Annabelle's first shot, she suffered from aphasia(the inability to understand spoken or written language), weakness, amnesia,inability to speak and difficulty standing.
9 December 2008,
15 days after her second shot of Gardasil.
Annabelle went to take a bath less than 10 feet from where her families was sitting.
30 minutes later, she was found dead.
No cry, no unusual sound, she left the world in silence.
Linda Morrin
Mother of Annabelle
Linda's daughter had died without making a sound.
Now Linda finds herself fighting the silence every day.
She fights the silence of the manufacturer about the true side effects of HPV vaccines.
She fights the silence of the medical community, who should have asked if Annabelle had been recently vaccinated.
She fights the silence of the press, who should be reporting the adverse events and fatalities associated with Gardasil.
-
Moshalla Roberts
Deceased age 20
Shelly was a student at Fayettville State University in her sophomore year.
She was a funny, quiet and easy-going person.
Although she had a 'laid back personality', she loved to help other people.
During her sophomore year, she sought employment through a home health care agency.
She died suddenly her first day on the job, coincidentally, only four days after receiving Gardasil.
-
Megan Hild 
Deceased age 20
Megan was 20, happy and healthy.
She was attending collage with a promise of marriage after graduation.
She held her life in the palm of her hand.
Now, all this family has is a certificate with an unexplained cause of death on it.
Karen Maynor
Mother of Megan
Since Megan's death, we discovered there have been many more deaths just like her.
They are almost all listed as 'undetermined causes'.
We were all told there are no answers as to why these deaths and injuries occurred.
Parents have been told they were coincidental.
-
Jasmin Soriat
Deceased age 19
Jasmin was fit, happy and fun-loving.
She had never experienced any serious illness, had no lung disease, and had never smoked.
She also had no previous problem after her normal vaccinations.
Less than one month after her last Gardasil injection, Jasmin's friend discovered her body.
She had evidently died in her sleep, succumbing to respiratory paralysis....


Please sign the "Investigate Gardasil Vaccine Risk Now!" Petition.
Please view the preview to this documentary - and donate.
Your contribution could save One more Girl from being injured by the HPV vaccines.

子宮頸がんワクチンのあとじんま疹がつづく・・電話での相談から

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「2回目の子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の注射をしましたが、翌日よりじんま疹がでるようになり、約一ヶ月続いています。3回目の注射はどうしたらよいでしょうか?」という相談がありました。

このような副反応は必ずしも子宮頸がんワクチン特有の反応ではなく、他のワクチン、あるいは飲み薬でもおこることがあります。
このような状態を、"何かの物質で"「感作」されたといいます。
免疫学的記憶の状態です。
この免疫学的記憶は、一度成立しますとなかなか消えません。
免疫反応の特徴でもあります。
ワクチンにはプラスのことばかり期待しますが、このようなマイナスの面も現れるのです。

今の蕁麻疹は次第に消えていくと思います。
つぎの注射までに体の反応性(免疫学的記憶)が消えてしまうことはあるかもしれません。
しかし、一般的、経験的には5ヶ月くらいではその記憶は消えず、2回目より強い反応が現れると予想されるのです。
ですから、3回目のワクチン接種はかなり冒険です。
絶対に注射すべきではありません。

この種のワクチンは、効果が期待できるとはとても思えません。
「がん予防効果」は、永遠に証明されることがないと、考えております。
打たないからといって何も失う物はありません。

「20代の女性に子宮頸がんが増えている」ということはウソです。脅しです。
検診、診断に問題があると考えております。
(罹患率と死亡率のカーブの間に相関がみられません。)
この辺の問題について、近々ブログで論じます。

下の2つのグラフは「子宮頸がん ワクチン ファクトシート」からとりました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000bx23-att/2r9852000000byb3.pdf#search='子宮頸がん ワクチン ファクトシート'

左の図で、1965年、1985年、2008年と子宮頸がんによる死亡は減っているのです。
右の図で、25-29歳の年齢区分で、子宮頸がんによる死亡は10万人に0.5人です。

右の図の曲線は左の図の灰色の曲線と同じもの(2008年)と思います。
二つのグラフは2008年のものなのに、85歳の死亡数が合いません(35対11)。
このグラフは、メーカー(GSK)のつくった医師向けのパンフレット、全国紙の一面広告にも使われていました。
(当ブログの「サーバリックスでの死亡例について考える」の末尾の方に、その広告があります。)

この曲線は非常に不自然です。
左の図で、灰色の曲線だけが他の2つと異なっています。
灰色の曲線も、紫と橙の曲線と同じ傾向(年齢が上がると徐々に死亡が増える)でなければなりません。
灰色の曲線で、69歳より右側の曲線を左下に外挿した曲線が考えられるのです(点線の部分)。
あるいは、橙と灰色の曲線は重なるのか。


子宮頸がん死亡率推移.jpg子宮頸がん年齢別死亡率.jpg



子宮頸がんワクチン(ガーダシル)の副反応の1例

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平成23年12月初旬、子宮頸がんワクチンの副反応と思われる患者さんを診療する機会があった。

Aさんは13歳の女子中学生。11月末に1回目の子宮頸がんワクチン(ガーダシル)を注射した。
翌々日から、微熱、頭痛、腹痛、吐き気があり、食事がとれない、学校にいけない、授業が受けられない状態となった。
とくに吐き気と腹痛(疝痛)がひどかった。
近医受診し、解熱剤、抗生剤を処方されたが、全く症状改善しなかった。
ワクチンの副反応が強く疑われたため、当医院を紹介され受診した(注射後10日目)。

採血のデータでは白血球減少(3200),小球性の貧血(RBC391,Hb 7.6)があった。
肝機能(AST35, ALT22)、腎機能(尿素窒素,血清クレアチニン)の異常値はなかった。
血清タンパクのパターンでも、α2、γ-グロブリン分画の上昇はなかった。
CRP 0.03mg/dl, 血清鉄16μg/dl、TIBC 491μg/dl であった。

翌日も、吐き気が強く食べられないというので、来院していただき、制吐剤を点滴した。
鉄分も注射で補った。
制吐剤と当帰芍薬散を処方した。
その2、3日後から体調回復し学校にいけるようになった。

ワクチンの副反応による体調不良が約2週間も続いたことには驚くしかない。
鉄欠乏の状態がどれくらい増悪要素となっていたかはわからない。

採血のデータには、免疫反応の亢進、臓器障害を思わせるものは全くなかった。
臓器傷害、免疫の異常状態がないと思われるのに体調不良が長期に続いた、ということは大きな知見であった。




H24年2月にみえられたときには、顔色もよく、クラブ活動(バスケットボール)を再開したいといっておられました。
鉄剤のみ服薬していただいております。

その時の検査データです。
WBC 7900、 RBC 468、 Hb12.6、 PLT 22.7、 AST(GOT)25、 ALT(GPT)16、 Fe 33μg/dl, TIBC 316μg/dl。



大崎市で"ガーダシル"が注射されていることを初めて知ったが、驚きだった。
宮城県の婦人科の医療機関では、"ガーダシル" が使われるよう推進されているようです。



【血圧が下がりすぎたときの体験】

呼吸、循環、体温、血圧、消化と吸収...生命活動のすべてが自律神経によって調節されている。
自律神経の調節がうまくいっていないときは活動ができない。
あるいは生命の危機に直面するのかもしれない。
副交感神経の過度の緊張は徐脈、低血圧を起こす。
低血圧もある限界以下になれば、戻れない。

ある日の午後、後片付けをして少し汗をかいた。
夕方、一段落して、テーブルで缶ビールを飲み始めた。
半分ぐらい飲んだところで、目の前が暗くなるような、なんともいえない気持ち悪さが始まった。
血圧が下がりすぎたのだろうと考えたので、床に仰向けに、膝を立てて寝た。
心房細動になったのだろうか、心室細動なのか、死ぬかもしれない、と思った位であった。
2、3分症状が回復しなかった。
意識は失われなかった。
そのうち腹がおかしくなってきて、下痢をもよおしてきた。
このためだったかと理解した。
副交感神経の緊張亢進のため血圧が下がったのである。

私は血圧が下がり過ぎたと直感して床に寝て、血圧を上げる手段を講じた。
テーブルに突っ伏したままだったら回復が難しかったかもしれない。
あるいは床に落ちて頭を打ったかもしれない。
生命の脆さを実感させられた出来事であった。



YouTubeの子宮頸がんの画像・・・コルポスコピー

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私は、不活化ワクチンは効きが悪い、10数年効果が持続するはずがない、がん予防の効果は証明されていない、このワクチンの注射は痛みが酷い、ということより、「子宮頸がん予防ワクチン」の接種に反対しています。
また、ワクチンは、10万人~100万人接種すると必ず死者が出る、ということも反対する理由の一つです。

子宮頸がんで死亡する女性はもともと少ないのです。
ですから、このワクチンによるがんの"予防効果"は、永遠に証明されることがないと考えております。

一本16000円(200$)!です。
厚労省がこの値段を認めているのです。
もう、売ったもの勝ち!なのです。


子宮頸がんの実物を見ずして議論を進めることに、大きなハンディキャップを感じておりました。いろいろ模索しておりましたが、YouTube にコルポスコピー (colposcopy)および子宮頸部円錐切除術(conization)のビデオがあることがわかりました。それらの画像はとてもリアルで、非常に参考になりました。

http://www.youtube.com/watch?v=b4vLftXlk78&feature=related
コルポスコピーと生検(biopsy)の一般的手技の説明。

http://www.youtube.com/watch?v=rjHI2SU5l7k&feature=related
CIN2 病変(前がん状態)の電気メスによる切除....不要だというコメントがあります。

http://www.youtube.com/watch?v=EToWSoJ-Ws0&feature=related
子宮頸部の円錐切除...これも酷い。日本ではこんなことは行われていないでしょう。
医療関係者以外の方は見ないほうがいいです。



下の3つは子宮頸部の病変の高細度画像です。参考になります。

http://www.youtube.com/watch?v=BNXf7WLP1zU&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=fBl-4MKSzE8&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=Jb2vY1ZXbt4&feature=related

Conizationのビデオの場合、図で子宮頸がんの部分が示されていますが、私の目ではどこががんだかわかりません。切除前に、子宮頸部を消毒するためにイソジンを含んだ綿球で綿球でぬぐいますが、そのときに子宮頸部の硬さがわかります。子宮頸部に硬い部分があるようにはみえません。


 


私は消化器内科、呼吸器内科もやってまいりました。

私はがんの専門医を名乗りませんが、これらの診療科をやっていたため、がんの診断との縁が切れないのです。


私は上部消化管の内視鏡検査(胃カメラ)を行っております。

食道がんの場合、肉眼的に、周りの正常な粘膜との違いより(盛り上がり、固さ、出血)、診断することができます。


食道の粘膜、子宮頸部の粘膜とも扁平上皮の粘膜です。

 

CANCER EPIDERMOIDE INFILTRANTE DEL CUELLO UTERINO. DR. ARIEL RODFRIGUEZ, UNION MDICA, SANTIAGO, RD

「子宮頸部の類上皮浸潤癌」というタイトルです
これは60歳女性のもの。
左下方の部分の構造が異なっており、固い感じがあります。
私の目にも、"がん" だとわかります。

このように、"がん" の診断は、肉眼の「見た目」がすべてなのです。
他の手段による診断は必ず混乱(過剰診断)を引き起こすのです。

子宮頸がんの集団検診は「細胞診」なのです。
細胞診の場合、子宮頸部のどこから得られたものなのか、どんな状態なのか、分からないのです。
スライドグラスに固定され染色されたの細胞の、核の大きさ、形から悪性度を診断していくのです。




Virus del papiloma humano en la mujer y el hombre.

「女性と男性におけるヒトパピローマウイルス」というタイトルです。

タイトル画面および40秒あたりのものは、子宮内膜が外に顔を出しているもので、病気でもがんでもありません。

1分16秒あたりから、ヒトパピローマウイルス感染による病変の画像がはじまります。

ヒトパピローマウイルスは子宮頸部の扁平上皮を重層化させる、というのがよくわかります。
これを"がん"というのでしょうか?

サーバリックス、ガーダシルが効くのは、下のビデオの病変に対してであって、上のビデオのような本ものがんを予防するとは到底思えません。

また、下のビデオの、子宮頸部粘膜の島状の病変から、上のビデオのような子宮頸部深く浸潤癌になるとは考えにくいとおもいます。

この二つは別物にみえます。

見やすいように、上のビデオの画像をスクリーンショットしたものを、提示しておきます。

Screenshot1.png正常な子宮頸部粘膜


















Screenshot2.png血液のみえるのが子宮口です。
その下に白い班状の部分が、
ヒトパピローマウイルスの感染により、
扁平上皮が重層化している部分です。















Screenshot4.png上の子宮頸部の画像に比べると形が不自然であることがお分かりいただけると思います。
子宮口より左したの部分が陥凹しています。
医師の目には、この辺が がん化 しており、内部に浸潤しているな、と考えます。












CIN1.jpg子宮頸部の粘膜の組織診断の標本です。
上の病変はどれに当たるかを考えるためにだしました。
(説明は後日にいたします。)




全く必要のない、全く効かない「子宮頸がん予防ワクチン」接種はすぐ中止を!

                      '11-02-16r2   分析 & 文責 佐藤 荘太郎


1.「サーバリックス」はヒトパピローマウイルス(HPV)に対する感染予防ワクチンで、子宮頸がんを減らしたという実績は全くない。――>「がん予防ワクチン」ではない。

2.すでに"高病原性"HPVに感染している女性(18~25才)に注射した場合には、ウイルス感染の除去に全く効果がなかった。――> 成人女性には売れなくなった。

3.HPVが感染する前に注射しておけば感染が防げるかも。――> 若年女子にターゲットを移した。グラクソ・スミスクライン社の売り抜け。116000円。

4."高病原性"HPVは赤ちゃんも持っている。――> 上の説も成り立たなくなった。

5."高病原性"HPVは 本当に発がん性があるのか?――> "このウイルスの感染だけでは発癌しないことも知られており、発癌に関する他の因子、例えば喫煙などが及ぼす影響についても解析しています。"(慶応大学医学部婦人科のホームページより)

6.水酸化アルミニウムと細菌成分のアジュバント ――> 注射部位の痛み、全身反応が強い。疼痛(99%)、腫れ(78%)、疲労(57)、頭痛(37%)、胃腸症状(24%)。

7.一般に不活化ワクチンは出来が悪い。――> 分泌型の抗体(Ig-A)ができないため。

8.不活化ワクチンの効果は10年続かない。――> 20代以降、通常の検診必要。

9.国内臨床試験の終了を待たずに製造販売承認申請。「優先審議品目に指定」――> 効果、副作用など国内のデータの検討殆どなし。

10.政府はHPV助成費用として344億円。――> GSK社の売り上げ400億円超。

 

Ⅰ.サーバリックスは、既に感染しているHPV16/18の感染除去には無効

―― 権威ある「アメリカ医学会誌」に載ったコスタリカからの論文 ――

 Effect of Human Papillomavirus 16/18 L1 Viruslike Particle Vaccine Among Young Women With Preexisting Infection - A Randomized Trial

(Journal of American Medical Association, August 15, 2007- Vol 298, No.7 743-753 )

コスタリカの女性(18~25歳)の2つの群、1088人と1101人、を設けた。HPV16型の感染が確認できたのは前群で181人、後群で232人、HPV18型は両群とも81人(重複感染を含む)であった。前群にはサーバリックスを接種し、後群には対照としてA型ウイルス肝炎ワクチンを接種し、HPV感染の除去率を比較した。

6ヶ月、12ヵ月後の感染消失率は

          サーバリックス接種群     対照群

6月後(2回接種) 33.4%(82/248)  31.6%(95/298)

12月後(3回接種) 48.8%(86/177)  49.8%(110/220)

結論:HPV1618型の感染のある女性で、サーバリックスは感染消失を加速しなかった。(そのような女性で)感染予防に使用すべきでない。

 

この研究で、既にHPV16/18に感染している女性にサーバリックスを注射しても、全く意味がないことが示された。

GSK社もこのことを認めている。サーバリックスのパンフレットに小さな字で、

"ただし、このワクチンには接種前に感染している発がん性HPVを排除したり、すでに発症している子宮けいがんや前がん病変を治療する効果はありません"と書かれている。

 

ウイルスは細胞の中で増える。細胞の中のウイルスには抗体は効かない。つまり、感染が起こってからではワクチンは効かない。それなら感染前にワクチンを接種し、抗体価を著しく高めておけばHPVの感染阻止ができるのではないか。それで、もっと若い1214歳の女性にターゲットを移した。ところが、

 

Ⅱ."高病原性"ヒトパピローマウイルスは、新生児の口腔粘膜、外陰部からも検出されるTransmission of High-Risk Human Papillomavirus(HPV) between Parents and Infant: a Prospective Study of HPV in Families in Finland

Journal of Clinical Microbiology, Jan. 2005, p.376-381

フィンランドの76組の新生児の親子で、12の型の高病原性ヒトパピローマウイルス(HR HPV 16,18,31,33,35,39,45,51,52,56,56,58型)が親子間でどのような感染伝播示すか、2年間にわたって調べた。15%の新生児で外陰部より、9%で口腔粘膜よりHR HPVが検出された。6月目が最大で、それぞれ18%22%であった。6人の新生児では、父母ともHR HPVが陰性なのにもかかわらずHR HPVが検出された。統計学的には、母親の口腔粘膜のHR HPVが、子宮頸部の感染と同様、新生児への潜在的感染源となっていると考えられた。

 

この論文は、"高病原性" HPVは極めてありふれたウイルスで、口腔粘膜から検出されることも多く、新生児期より感染と消失を繰り返していることを示している。性行為を感染の経路として特別視することは、間違いであることを示している。1214歳の女子にHPVワクチンを打って高病原性HR HPVの持続感染を防ぐというのは意味がない。

 

Ⅲ.子宮頸がん検診の"前がん病変"は本ものの"がん"とは異なる。

細胞診:子宮頚部をぬぐい、付着した細胞を染色し顕微鏡で観察する。細胞質に占める核の比率が大きいこと、核の形が悪いこと=異型性(悪性疑い)、とみなしてランク付けする。

組織診:子宮頸部をコルポスコープ(拡大鏡)で観察し、周囲と比べて異常と思える部分を耳かす程度の大きさで採取し、染色して顕微鏡で観察する。この場合も核の比率の大きいこと、核が濃染すること、それらの細胞の重なり度合いを悪性度として評価される。また、粘膜層を超えて拡がっている場合には本もののがんと考える。

本もののがんは、次第に大きくなり、堅くゴツゴツしていて出血する。一部のものは、浸潤、転移する。このような、手術を必要とするような、さらには死亡につながる本ものの子宮頸がんと、顕微鏡観察での異型性、前がん病変とはかなり違う(別物?)。

下の図はサーバリックスのパンフレットにあったもの。死亡するのが本もののがんであり、年齢とともに、特に高齢者で死亡が増える(下の線)。これは他の部位のがんと同じ傾向である。20代では子宮頸がんによる死亡は非常に少ない(10万人に1人以下)。

罹患率(上の線)は組織検査で、前がん病変を疑われたもの。20代から急に増えるのは、月経不順、妊娠、不整出血等で婦人科の診察を受ける機会が急に増え、「ついでに細胞診を行っておきます」ということが多いためである。異型性が多く指摘されているが死亡にはつながらない。これを脅しの材料として使っている。どのようにして集計したのだろうか?


Ⅳ.サーバリックスの審査ついて

― 平成21831日薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会資料 -

「厚生労働省の指導により、国内臨床試験の終了を待たずに平成19926日に本剤の製造販売承認申請がなされております」とあり、さらに2つの国内臨床試験報告書の提出日が3箇所で伏せられている。「審議チームは...矛盾のないことを確認しております」とあるが、下の方をみると、「日本人における長期の有効性及び安全性」に関連する調査が「予定されております」とある。議論よりは機構側の説明が殆どで、20分位で承認された印象(4ページ、6878字)。

有効性についての国内データは、「抗体価の上昇」と、「持続感染が認められたのはいずれも対照群」ということだけ。子宮頸がんの前駆病変予防のデータは、「国内臨床試験の実施が困難」ということで、海外の試験成績をもって「本剤の有効性が確認されております」としている。

安全性についての言及は4行のみ。「接種部位反応が顕著」だが、「一過性であり、忍容可能」、「問題となる事象は報告されていない」と。「失神」という言葉はない。

「ワクチンのがん抑制効果の判定には10年、20年フォローするような綿密な計画が必要」という極めて真当な発言があったが、それについては、「まだ具体化していない」とのこと。このワクチンは、昆虫ウイルスと昆虫細胞()で作られたはじめての製品である。

子宮頸がんワクチン接種反対

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