テイラーさん Taylor 13歳 インディアナ州

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Taylor.pngテイラーさん Taylor 13歳 インディアナ州
彼女は1回目の注射のあと3週間目にけいれんをおこした。ガーダシルのパッケージには「強いアレルギー反応(sever allergic reaction)のみられた場合には止めるように」と書かれている。今ままでてんかんの無かったひとに、ワクチン接種のあとてんかんが現れたらそれはつよいアレルギー反応と考えるべきである。しかし、彼女の受け持ち医師は全3回の注射をおこなった。
2007年8月の終わりに1回めの注射をした。3週間後にてんかん発作をおこした。医師は、ワクチン接種がてんかんを起こしている可能性は無い(there was no possible way that this vaccination was causing my problems)と言い、あと二回も打ってしまった。
2007年9月8日、クロスカントリーのあとけいれん発作をおこした。
彼女のけいれん発作から2年後、友人のCaleighさんがガーダシルの注射のあとけいれんをおこした。それで、事態が明白になった。
3年半経た2011年になっても、けいれん発作をおこしている、発作が全く予想がつかず、大好きなソフトボールゲームに、マネージャーとしても出られない。
偏頭痛と食物アレルギー(グルテン、乳製品、カゼインなどなど)に悩まされている。
彼女は成績が全A(a straight A student)の生徒だったが、いまではそうではない。

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ガーダシル犠牲者の記録