サマンサさん Samantha 15歳

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Samantha.pngサマンサ Samantha 15歳
GPA3.8のよくできる子だった。2型糖尿病、花粉症、Blount病(脛骨が湾曲する骨の異常)、多発性卵巣嚢腫あり出血を抑えるためピルを飲んでいた。
2007年11月、第1回目のガーダシルの注射したが、2、3時間以内に発熱と吐き気とひどい頭痛が起こり、ほぼ3週間臥床せざるを得なかった。医師(女性)を呼んだら、インフルエンザワクチンがうまくなかったに違いないといわれた。彼女はインフルエンザワクチンと同時にガーダシルの注射がなされたのだった。ちょっと体を動かしただけで気を失うようになった。両足に力が入らなくなった。2回目のガーダシルの注射のあと、足が痛いと泣いていた。両足とも末梢神経障害とされた。彼女は何度も失神し歩けなくなった。そして、その後3日間頭痛がした。
毎日朝起きると、サマンサは死んでいるのでないかと心配になる。
3回目のワクチン接種のあと、失神するようになりった。ワクチン接種後の症状は、slurred speech、 両脚の知覚欠損、視力低下、周辺視野欠損、非常な疲れやすさ。筋力低下、筋肉痛、頭に霧りがかかった感じ、月経異常など。
最後にERを受診したのは2009年8月25日だった。それまで、下肢の麻痺でERを何度も受診したので、小児科医のカスリーン サンティ医師を受診した。下肢の麻痺を診てもらいたかったのだが、その医師は診ることを拒否した。そして、ERを受診しろといった。信じられないことだが、女性医師はサマンサに目もくれようとしなかった。サマンサは2003年から彼女の患者だった。これには私も怒った。
サマンサはワクチンする前も病気がちだったが、ワクチンをしてもっと酷くなった。
ガーダシルは、インフルエンザワクチンと同時接種することは研究されてないはずだ.
私の娘は同時接種された。
ガーダシルだけの接種でもてんかんのような重い病気に苦しんでいる子供がいるのだが、2種同時接種は彼女の体のシステムには重すぎた。
私にはっきりしたことは、サマンサのような病気の既往のある子は決してガーダシルを射ってはいけないということだ。
母親としてお願いしたいことは、若い人たちがこの有害なワクチンに傷つけられる前に、誰か聞いて、何か行動して欲しいということだ。
(訳者意見:2011年6月26日付け文書の抄録です。原文が行き来の大きい文章です。)


6')Sami サミさん フロリダ州 (上の方と同一人物) 14歳
サミさんは、ガーダシルを経験するまでは、成績優秀な生徒で、サンシャイン州とよばれるフロリダ州に住んでいて、その利点をすべて取り込んでいた。テーマパークはしばしば週末のハイライトでした。シーワールド、ユニバーサルスタジオ、冒険島、Bush Gardenにいって、母親と一緒に、アトラクションに何度も何度も乗るのが好きでした。でも、こんなことはもうできないのです。
ガーダシルの注射の前、サミさんには、2型糖尿病、多様な物質に対するアレルギー、ブラウント病、多発性卵巣嚢胞という健康上の問題がありました。しかし、彼女は活動的で、普通の生活を送っていました。すべては、14歳のときに、インフルエンザワクチンと一緒に、第1回目のガーダシルの注射をしたときに変わりました。2、3時間以内に、嘔吐、発熱、ひどい頭痛がおこりました。彼女は3週間起きられませんでした。医者がこの症状について質問されたとき、母親は、「インフルエンザワクチンの注射が悪かったに違いない(She must have received a bad flu shot)」といわれました。サミさんには(あと2回の)ガーダシルの注射が続けられました。
彼女の副反応のリストは伸びつづけています。無月経(最初の注射以来、2年以上)、両足の末梢神経障害、周辺視野欠損(左眼)、オーラを伴う複雑な偏頭痛、重症睡眠時無呼吸、両下肢の麻痺。ある時、学校の先生(救急隊員も)が、サミさんの意識、脈の無くなっているところを発見し、生き返らせた。
サミさんはガーダシルワクチンの注射以来、複数の専門医に診てもらった。MS(多発性硬化症)、神経学的欠損、lupus(全身性紅斑性狼瘡)、リウマチ性関節炎、脳腫瘍は彼女の症状の原因としてはすべて否定されている。
毎日、サマンサさんのお母さんは、子供が生きて明日の夜明けを見ることができるだろうかと思ってしまう。子供が死んでいくと思うとき、他の親たちは、どのように心の準備をするのだろうかと思う。準備することなんかできるのだろうか。彼女は、子供たちにHPVワクチンをさせようかと考えている親たちに伝えたいと思っている:ガーダシルから子供を守って(Guard your children against Gardasil)!
(訳者意見:Samanthaさんについては2つの文書が有り、これは2011年6月16日付けのものの全訳です。)

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ガーダシル犠牲者の記録