ブリッタニーさん Brittany 21歳 オハイオ州

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Briitany.pngブリッタニーさん Brittany 21歳 オハイオ州ブリッタニーさんは世話好きの優しい子だった。優秀な子で、高校の後ろの2年間を1年で終了した。クラスにクッキーを焼いて持ってきたりするので「クラスのおかみさん(hostess of the classroom)」と親愛を込めて呼ばれていた。
2007年6月、21歳のとき、家庭医から、実験(lab)でうつったりするから、ガーダシルを注射するようにと言われた。医師は副作用は無いからと保証したので、HPV感染の恐怖から、医者の言うのは正しいだろうと受け入れた。
注射から6週間のあいだ、失神、ハンマーで打たれるような脚の痛み、そして驚くべき事にけいれんを起こすようになった。彼女は今までけいれんを起こしたことはないし、家族歴もないのである。
それでも、ブリッタニーさんは以前と同様に頑張っていた。
8月までに2回目の注射をした。10日後から、頭と顎が強く押し付けらるような感じがあったと思ったら、拷問のような脚の痛み、筋力低下、手足と頭部のゴムのような感じと焼けるような刺される痛みがおこってきた。ついには歩けなくなった。
救急受診したり、有名な病院の専門医に診てもらったが、「異常無し」であった。
幸運にも、彼女の友人が、ガーダシル注射後の、不可解な症状に苦しんでいる少女たちのことをインターネットでみて教えてくれた。
吐き気とめまいと目のかすみで、ブリッタニーさんはコンピュータの文字を読めないのである。
後に、ある内科医から「3回目の注射をしていたら恐らく死んでいただろう」と言われた。
ブリッタニーさんは40人以上の専門医に診てもらっていたが、幾人かの医師はガーダシルのせいでないかと聞くや否や、彼女の症状は心理的転化だと決め付けた。ある医療機関では、HPVワクチンの責めを聞くや否や、ドアを閉められ追い出された。
最終的には5人の医師から次の様に診断されている:末梢神経障害、瞳孔散大と機能異常、両脚の末梢神経炎、内分泌低下、特発性てんかん、肝機能異常、消化管異常、慢性ギラン バレー症候群様症状、ホルモン異常。
3年半経った現在、ブリッタニーさんの症状はよくなったり悪くなったりであるが、少し改善が見られる。
彼女はこの物語を、HPVワクチンで障害をうけたり亡くなったりした、世界中の人々に捧げたいと思っている。

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ガーダシル犠牲者の記録