ステイシーさん 17歳 ウエストミッドランド

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Stacey.pngステイシー ジョーンズさん 17歳
ビルストン、ウエストミッドランド

サーバリックの3回の接種 ー2008年11月15日、2009年1月24日、2009年5月16日ー17歳時

2009年10月3日の テレグラフ 紙 Telegraph newspaper からの抄録。

"ステーシー ジョーンズさん、17歳は、政府が薦めている、すべての女子高校生へのサーバリックスの注射後数日目に、初めてのてんかん発作をおこした。"

"その数週間後、彼女は数十回の発作をおこし、そのため、リハビリ施設に入らなければならないほど脳に障害を受け、施設で、彼女はサンドイッチを作るような基礎的なことの再学習を手助けされている。"


"ウエスト ミッドランドのビルストンにいる両親は、最後のワクチンの注射が、彼女のいろいろな神経学的異常の原因となった、脳浮腫の引き金となったと確信している。両親のジュリーさんとケリーさんは、彼らの、のんきな子供は、妄想がちな乱暴な子になり、家族を絶望させている。"

"11月と1月の、初めの2回のワクチンの注射後、この子が次第に感情的になっていくとき、両親はこの気楽な娘は思春期の感情の揺れにおちいっているんだなと考えていた。3月16日に行われた三回目の注射の4日めに、ステーシーはてんかん発作を起こした。その後の1週間に17回の発作をおこした。その発作は数ヶ月に渡って続き、少女は混乱し分裂病的になり、人の声が聞こえ、凶暴な脅しをするようになった。てんかん発作は脳の浮腫のために起こっていると医師は言ったが、家族は(その時点では)どのようにして脳の障害が起こったかは告げられなかった。"

(母親の)ジュリーは神経内科医師のコールストン氏に、いままで脳炎を診たことはあったかと質問した、「この5年以内に2例の脳炎をみたが、こんなにひどいのは20年ぶりだ」と言った。

更新:ステーシーの脳炎の型は、抗体が脳を攻撃する、抗NMDA受容体脳炎という、非常に珍しい型である。ステーシーの場合のような脳炎は感染によって起こされるものではない。

ステーシの母親はこのようなコメントを残している:医者にいって薬を処方された場合、薬とともに必ず患者への説明書が渡されます。この説明書は薬の内容を示し、服用したときの副作用を告げてくれる。酷い副作用が起こったとき、重症な副作用のリストが分かり、すぐ薬を飲むのをやめ、医師に相談できます。ステーシーがカルマゼパムという抗けいれん剤を服用して副作用に苦しんでいたとき、8週間も入院していたのに、練達の看護婦たちは気づいてくれませんでした。父親が、この薬を飲んで10分後に彼女が攻撃的になることに気づいてくれました。

ステーシーは7月15日水曜日に新十字架病院を退院し、ペン精神科病院に転送されました。精神科の医師により、ステーシーの問題は精神的なものでなくて医学的なものだと告げられていましたから、この転院には反対でした。

私たちは、この(病院の)環境はステーシーに向かないと考え、次の日にステーシーンに会って連れ戻しにいきましたが、それから、私たちは、6週間にわたって、ひどい扱いをうけひどいことばを浴びせられました。

2009年9月、ステーシーは脳障害向けのNHSのリハビリ病棟に入所し、そこで単純な仕事を学んでいます。5種の薬の処方により、てんかん発作は減っています。しかし、彼女の記憶はひどく傷害されています。

ジョーンズ夫人(母親)、44歳、は言いました。「彼女はかわいい、のんきな子供でしたが、いまは貝殻のようです。私は、本当に、彼女はモルモット(guinea pig)にされたのだと思っています。ワクチン接種プログラムが安全だという、十分な証拠があるとは思いません。ーこれがステーシがワクチンを注射されて数日して起こったすべてであり、彼女の脳を傷つけた理由は、他にないはずです。」
(全文の訳です。)

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サーバリックス犠牲者の記録