エイミーさん 13歳 インディアナ州

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Zeda1.png エイミー さん 13歳  インディアナ州
Amy Castelbery Pingle, Indiana

ワ クチンによる障害を考えるとき、普通はワクチンを注射された本人のことを思い浮かべます。でもそれは物語の全体ではありません。実際に注射された人の家 族、友人、まわりの人すべてに衝撃を与えるものなのです。1人がガーダシルの注射で完全に障害を負ってしまった、4人の子供をもつシングルマザーの、この 物語を考えてみてください。この母親は、娘が左の写真から次の写真のように変わって悪くなっていくのを見ていたのです。どうか、彼女(母親)自身の言葉で 語られた物語を読む時間をとってください。



私は男の子2人、女の子2人のシングルマザーです。私たちはインディアナ州のLake Stationに住んでいました。長女のゼダが病気になるまでは、普通の生活をしていました。私はフルタイムの仕事をし、13歳のゼダはチアリーダーで、 優秀な生徒(straight A student)した。彼女は私にとっては、他の子供と一緒になって大きな手助けとなってくれていました。
私 はいつも子供たちの健康に気を配っていました。健康チェックに連れていき、医師の薦めるワクチンはどんなものでも、彼らはうけました。子供たちは全員、そ こら辺に流行する単純な風邪を除けば、完全に健康でした。そう、完全に健康だったのは、2008年11月5日、ゼダの健康チェックに訪れた時まででした。 彼女の人生は、彼女も知っていた様に、家族の残りの者と一緒に完全に変わってしまいました。 

ゼダの小児科医は、私も今は知っていますが、ヒトパピ ローマウイルスワクチン、そう、ガーダシルの注射を提案してきました。「OK、これは彼女の健康を守るためにやろうと思っていたことだわ」と思いました。 医者はやると言い、私たちは注射させました。私は、このワクチンは彼女のような少女向けということ以外、全く何も知らなかったのです。副作用については、 注射したところが腫れるかもしれないということ以外は、何も言われませんでした。
一週間して、ゼダは、頭痛がするとか、胃が悪い感じがするとか、 あちこち具合が悪いと言うようになりました。おそらく、あなたの同い年の娘のように、ゼダは drama queen (とりとめもないことを言って気を引く人)だと思っていました。彼女がこんなことを言うときには、横になるようにと言い、今日は大変だったのね、とつぶや き、タイレノール(鎮痛剤)を飲ませたりしておりました。このような小さな事が赤信号だとは思いもしませんでした。
2008年11月28日、ゼダ の妹を、その友達の家に寄って連れて帰る途中でした。車に乗っていて、ゼダは携帯電話を何度も落とすようになりました。突然、息子が「おかあさん、ゼダが 何か変だよ!」と言いました。彼女は叫びながら、よだれを流し、視線は宙を泳いでいました。私には、彼女がてんかんを起こしているように見えました。私の 兄弟がてんかんだったので知っていたのです。そして、ERに駆けつけました。
ここは、彼女の診断についての混乱のスタート地点でした。まず、ER の人たちは、ゼダが薬を飲みすぎたのだろうと咎めました。彼らは彼女の顔の前で、何を飲んだか言え、とどなりました。私はとっても恐くなりました。わたし は、何が何が起こっているのか分からず、ここの医師と看護師たちはゼダに怒鳴り続けました。ゼダは私と同様怯えていました。彼女は何かひどく悪くなってい ることが分かっていたのだとおもいます。ただ、混乱していて、どうして欲しいか言えなかったのだと思います。間もなく、ゼダはERの真ん中で大きな痙攣を 起こしました。それで、かれらは私たちに真剣にあたるようになりました。その時までに、彼らは薬剤のテストをしていて、違法薬剤については陰性でした。
このような恐ろしい数時間が過ぎて、ゼダは、小児神経科医と彼女の小児科医のいる私たちの地域の病院に送られました。そこで、必ずや何かの答えが得られるだろうと思っていました。
い ろいろな検査が行われ始めました。この時点では、ゼダは文章全体を言うことができず、一度にわずか数語しか言えなくなりました。彼女はとっても怯えてい て、ひどく泣いていました。MRI、CT、脳波、脊髄穿刺の検査が行われました。何を探しても見つからず、すべての検査は陰性(異常無し)でした。ただ、 MRIでは右脳に影があり、やっとウイルス性脳炎として治療しました。しかし、ゼダの健康は悪くなっていき、小児科医はゼダが自分のためにやっているの だ、"仮病(faking)"だと言いつづけました。地域の病院にいる4日間に、ゼダは話さなくなり、食べなくなり、歩かなくなり、尿をもらすようになり ました。本当におかしいと言っていたのは医者でなく、看護師たちでした。精神科医がきて、検査して専門医の意見として「仮病でない」と言ってくれるまで、 彼女の症状は重症だとは思われていませんでした。ある看護師が今いる専門病院に行くべきだと言ってくれました。
私たちは同意しました。45分で、 インディアナポリスのリレイ子供病院に逃げるように飛んでいきました。そこでも、彼らは仮病だと彼女を責め続けました。彼らは仮病の行動を捕らえようと、 24時間のビデオモニターを設置し、2週間監視し続けました。そして、検査また検査とやり続けましたが、すべて陰性でした。彼女は止められない動き(不随 意運動)をするようになり、極端に心拍数が多くなり(180/分)、華氏108.7度(摂氏42.6度)まで発熱し、一時は(薬により)医学的に昏睡にさ れました。ここに至っても、医師たちは何が悪いのか、なぜ起ったのか私たちに教えることができず、かわりに私たちを責め、仮病を証明しようと多くの時間を 費やしていました。誰も、ゼダがこうなったのはガーダシルワクチンのためだと、記録に残るように言おうとはしませんでした(No one would go on the record to say that the Gardasil vaccine did this to Zeda. )。
と うとうゼダは肺の機能を無くし、人工呼吸器に数ヶ月つけられました。気管切開がなされ、栄養チューブが設置され、彼女はもう自力で呼吸することも食べるこ とも出来なくなりました。私たちはリレイ子供病院に4ヶ月いましたが、医者たちはまだ、何が起こったのかを告げることができず、ワクチンの反応でないことは確かだ思っている(they are sure it was not a vaccine reaction)とだけ言いました。これは、もともとは健康な少女にHPVワクチンをした後に起こった同じような反応の、沢山の事例と背馳しています。
Zeda2.png 今日、ゼダはまだ気管から呼吸し、チューブから"食べて"います。彼女は私たちの家のリビングに置いた病院用ベッドですごし、反応はなく、時間ごとケアと毎日の巡回看護婦の訪問を受けています。
こ れは私の定められた戦いとなりました。。。彼女がよくなるように日々戦っています。ここで、私が知らなかった事をお教えしましょう。他の親御さんたちも私 と同様、知らないのです。私はワクチンは子供たちを守り健康にするものだと考えていました。ワクチンには、こういうことは出来ないのだ、とは知りませんで した。今まで誰も教えてくれませんでした。私のお医者さんは、リスク(危険の度合い)があることは決して教えてくれませんでした。(娘に起こったような) ことがおこるなんて誰も教えてくれませんでした。私は、ワクチンをするなとは言っているのではないのです。しかし、あなたにワクチンをするように圧力をかけた人たちは、誰も、起こったことの責任をとりません。親として、あなただけが責任を負うのです。 ワクチンを射つなら、それぞれのワクチンの必要性について、本当に肩の力を抜かなければなりません(you better be comfortable about the need for each vaccine)。なぜなら、どんなときでも子供にワクチンを射つときには、必ずリスクがあるのです。親は、ワクチンについて、いまどんなことが問題になっているかを理解しておくことは、とっても重要です。
私 は、ゼダにワクチンを打たせると決断したことを、とても深く後悔しています。娘は人生の質というものを、すべて失ってしまいました。娘が良くなってくれる なら何でもしてあげたいのですが、誰も答えを教えてくれません。彼らはまだワクチンが原因だとは信じていません。今や娘は病気ですが、誰も、赤ちゃんのよ うになった私の娘を助ける方法を知らないのです。

(訳者注:Zedaさんに関しましては、2011年7月21日付けのもう一つの文書があります。)

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