医院案内

さとう内科循環器科医院の診療案内です。

さとう内科循環器科医院の案内、およびブログを見ていただき、ありがとうございます。

当院、すなわち院長の特徴は、高血圧症、心臓病、糖尿病、呼吸器、消化器など、広く内科全般を診療サービスできることです。

循環器科の特徴は、薬を理論的によく考えて使わなければならないことです。その考え方は、他科の診療にも及びます。院長は大学にいた頃、薬理学に関心をもち、よく薬理学教室に出入りしておりました。薬について詳しく、考えて処方しております。

内科として、アレルギー疾患、花粉症、じんま疹、急性〜慢性湿疹も診療いたしております。

使える範囲で、漢方薬を治療薬に処方しております。
もうひとつ、やけどの湿潤療法も指導致しております。

最高血圧は160~180mmHgあたりまで心配ないと考えております。マイルドな降圧の方針です。
強力な降圧剤はストレスを生じさせます。
<必ずしも延命効果はございません>
ただ、腎臓などの臓器障害のある方とない方では、高血圧の意味、薬の効き具合は大分違います。

循環器科は、心不全、狭心症、不整脈が対象となります。
当院でできる検査は、超音波心断層図検査(心臓エコー)、心電図、24時間心電図(ホルター心電図)検査、24時間血圧モニター検査です。

糖尿病(元気なひとに"病"をつけるのはおかしいと考えているのですが)は、糖質制限食を中心とした指導をおこなっています。

インスリンの自己注射の管理、指導を行っております。
2種のインスリンを4回も注射する強化療法は、現実的でないと考えております。食事療法と組み合わせ、なるべく持効型インスリンの1日1回の注射に持って行くことを目指しております。無理なコントロールはしない方針です。
(高齢のかたは、Hb-A1cの管理目標として、7.4%あたりがもっともトラブルが少ないという論文があります。)

消化器科は、腹痛、胃潰瘍、胆石症、腸閉塞(診断のみ)など広く診療しております。
当院でできる検査は、腹部超音波断層図検査(腹部エコー)、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)です。

呼吸器疾患は、気管支喘息が中心ですが、しつこい咳、激しい咳、慢性呼吸不全の診療もしております。

小児科は特に標榜しておりませんが、最近まで、休日当番で小児を診ておりました。

医師は、クライエント(患者)の利益(健康を含む)を守るのが本分と考えております。

                 予約制はとっておりませんので、来院次第に診察しております。

      <メールでの一般の健康相談は行いません。返事をいたしません。>

<ワクチンの問題だけ下のメールフォームをお使いく下さい。電話の方が当方には都合がいいです。


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院長紹介

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昭和25年4月、宮城県古川市に生まれる。
宮城県古川高校卒業
東北大学医学部卒業
昭和51年~54年 福島県いわき市立総合 磐城共立病院で初期研修
昭和54年〜 東北大学医学部附属病院第一内科(滝島任教授)医員
一時、広南病院、仙台鉄道病院に勤務
一時、東北大学医学部第一内科 助手
一時、東北大学医学部医療短期大学部衛生技術学科 助教授
平成3年 古川市にさとう内科循環器科医院開業





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