お知らせ

当院の診療内容は「医院案内」を見てください。インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンその他は無用と考えておりますので、接種は行っておりません。

乳幼児のB型肝炎ワクチンは全く不要です。是非こちらをご覧ください。

ワクチン拒否ガイドを作りました。


(2016-12-18) 平成28年11月12日、平成28年度宮城県広域予防接種事業の説明会に出席いたしました。特別講演の講師に質問をしましたので、是非こちらをお読み下さい。

今まで無かったことですが、この説明会に引き続き、新型インフルエンザ等対策特別措置法の説明会が設けられておりました。私の診療所では一切のワクチン接種は行っていませんので、この説明会には出席いたしませんでした。資料はもらって来ました。それを読んで考えたことを纏めました。新型インフルエンザというのは、トリインフルエンザのことです。期限切れを迎えるトリインフルエンザワクチンの在庫整理事業でないかと思います。是非こちらをお読みください。

プレパンデミックワクチン備蓄.png

(2016-10-22) 10月1日より、B型肝炎ワクチンの乳幼児への定期接種が始まりました。乳幼児期から青年期にかけて、新たにB型肝炎に感染するリスクはゼロです。一方、B型肝炎ワクチンの副反応は確実に有ります。打たれた乳児には利益は全くなく、害のみ生じるものです。

乳幼児へのB型肝炎ワクチン定期接種に反対の意見書を大崎市議会に提出しました。是非意見書をダウンロードしてお読みくださるようにお願いいたします。

残念ながら議員に配布されただけで、何の反応もありません。ワクチンの問題を考えてくれる地方議会議員は皆無といって良いでしょう。又、地方は国の命令に反するような決定はしません。この問題の裏に、常に国側を擁護する裁判所の問題があります。

B型肝炎ワクチン死亡分布.png

VAERSのB型肝炎ワクチン関連の死亡を検索すると3歳以下の死亡が832例有りました。1歳以下に絞ると799例です。さらに1月単位で検索してみると2~3月年齢が最も多いことがわかりました。B型肝炎ワクチンの初回の接種で死亡が起こりやすい事がわかりました。


(2016-08-27) 10月より、乳幼児へのB型肝炎ワクチンの定期接種が始まります。乳幼児だけでなく、普通に生活している人にはB型肝炎ワクチンは全く不要です。乳幼児への一律接種を行ったら、必ず死亡、自閉症、慢性疲労症候群が増えます。B型肝炎ワクチンは害ばかり、ということになります。B型肝炎ワクチンは全く不要である、という文書を纏めました。フランスでの中止の経緯とともに、ワクチン拒否の参考にして下さい。

(2016-08-02) 時々、「子供にワクチンを打ちたくない」という相談を受けます。行政、小児科医の圧力のもとで、ワクチン接種の拒否をすることはとても難しいです。幾分かの手助けになればと考え、ワクチン拒否ガイドを纏めました。骨格だけのものですが、ご利用いただければと思います。次に個別のワクチンの評価をまとめたものを用意していかねばならないと考えております。

(2016-07-12) 下の記事で、"非接種群に、「普通に歩けなくなった」などの症状にチェックを入れた捏造アンケートを混ぜ込んだ、との"推測"を書きました。

間接的ですが、それを支持する資料がありました。アンケート回答の受領数の経過です。9月24〜25日、9月28日〜10月2日の部分が不自然です。他の部分では、5日分単位のデータに構造が見られます。問題の部分は、他の部分との共通性がみられません。この部分に"捏造データが混入された"と考えられます。

受領数の経緯.png

(2016-07-04)名古屋市の子宮頸がん予防接種調査の"年齢補正を行った結果、今回調査した24項目の症状について、ワクチン接種者に有意多い症状は無かった" という結論は、子宮頸がんワクチンの副反応を隠蔽するように操作してつくられたウソです。あまりにありえない結論でありいずれバレるので、撤回せざるを得なかったのです。

自治体の調査で、このような"偽りの結論"が作られるとは信じらないことありますが、その手口を知る資料があります。こちらに纏めました。被害者は自治体に裏切られました。あんまりです。税金から給料をとって生活している者達が納税者を裏切っています。

下の記事は徹底性に欠けますが、資料として残しておきます。

(2016-06-29) 昨年9月より、名古屋市で子宮頸がんワクチン接種の10代の少女たちの健康に対する影響の調査が行われました。昨年12月に速報版の調査報告書の結果が公表されました。ところが6月に速報版の結果が撤回されることになりました。その原因となったものは、ワクチン非接種群で年齢と共に健康を害することを表す症状(例えば月経量の異常)を有する比率が年毎に上昇するという信じがたい分析結果と考えます。要するにデタラメな調査と分析だった、名古屋市の健康調査は失敗だったということです。ここをご覧ください

(2016-06-07) フランスでのB型肝炎ワクチンの乳児と中学生?への接種は1994/95年から始められましたが、ワクチン接種によりMSの発症が増加したため1998年に中止されました。その経過を「ワクチンを考える資料」に纏めました

(2016-06-06) 本年10月から、乳幼児のB型肝炎ワクチンの定期接種が計画されております。このワクチンは1994/95年フランスで一律接種(universal immunization)が行われましたが、多発性硬化症(MS: 場所を変え、良くなったり悪くなったり繰り返す、脳の慢性の脱髄性炎症)が増加し、中止になったものです。そのようないわく付きのワクチンを日本の乳幼児に注射しようと言うのです。このB型肝炎ワクチンのについて、1999年と少し古いのですが、Jane Orient先生の米国議会での証言が素晴らしいと思いました。翻訳しました

医師の方には下のフレーズを考えて頂きたいと思います。

"一旦ワクチンが子供へ定期接種となると、製造業者とワクチンを接種する医師は、副反応の責任から実質的に開放されます。患者-医師の関係は劇的に変わります:ワクチンを射つときには、医師は国の機関として働きます。"

これは下の「ヒポクラテスの誓」から派生する批判とわかります。

"医師がそれぞれの患者さんに適切なワクチンを考えずに同意する範囲において、彼は、「私の能力と判断において患者の善のために処方し、何も決して傷つけない」というヒポクラテスの誓いの責任を放棄しています。"

話はかわりますが、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の副反応に、若年で月経が停止する、早発卵巣不全が懸念されております。米国小児科医協会(American College of Pediatricians - January 2016)の声明 New Concerns about the Human Papillomavirus Vaccine ヒトパピローマウイルスワクチンのあらたな懸念)を翻訳しました。是非ご一読を願います。

(2016-03-23) 下の池田修一先生の講演の終わりの方で、(HPVワクチン接種副反応の脳神経障害の)新しい患者さんは出ていない、とおっしゃっておられました(56分)。本当にホッとします。HPVワクチンの接種を再開させようと働きかけている方々に是非見ていただきたい動画です。

3月1日、このホームページのメールフォームに以下のような書き込みがありました。

[ お名前 ] 早乙女主水正
[ 性別 ] 男
[ 診療科目(必須) ] わからない
[ 郵便番号 ] 
[ 住所 ] 宮城県仙台市<a href="http://satouclk.jp/assets_c/2016/03/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E3%81%8C%E3%82%93-%E7%BD%B9%E6%82%A3%E7%8E%87-554.html" onclick="window.open('http://satouclk.jp/assets_c/2016/03/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E3%81%8C%E3%82%93-%E7%BD%B9%E6%82%A3%E7%8E%87-554.html','popup','width=1044,height=822,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://satouclk.jp/assets_c/2016/03/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E3%81%8C%E3%82%93-%E7%BD%B9%E6%82%A3%E7%8E%87-thumb-240x188-554.jpg" alt="子宮頸がん-罹患率.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="188" width="240" /></a>
[ 電話番号 ] 
[ ご用件 ] 
生半可な知識といい加減な情報で、子宮頸癌患者を増やすな
がんの医療にかかわったことがない田舎者がエラそうに言うな

一言反撃しておきます。

子宮頸がん-罹患率.jpg左の図は見覚えが有ると思います。20歳代に入ると突然、子宮頸がんの罹患率が激増するのはいかにも不自然です。子宮頸がん検診において、子宮頸部の上皮細胞の何らかの変化を"がん"と誤診していることを示しています。

薄緑の線は筑波大産婦人科のOnuki先生の論文の、検診正常例での高病原性13種のHPV(HC2検出)感染率を重ねたものです。細胞診の"がん"の罹患率(診断)と全く関係無いどころか、逆の相関になっています。HPV感染率は年齢とともに低下していきます。子宮頸部にHPVが感染したとしても、年齢と共に自然に排除されていくことを示していますから、HPVワクチンは全く不要である、ということになります。"高病原性HPV感染"と、彼らの言う"子宮頸がん"との間にもまた、全く関連が無いことにもなります。

要するに子宮頸がん検診、高病原性HPV持続感染発がん説、HPVワクチン、全てがデタラメです。

デタラメという意味は、細胞診をやっているヒトがいい加減にやっているという意味ではありません。原理に、手法に間違いがある場合、結果はデタラメになるという意味です。真面目にやっているだけに、自分たちのやっていることのおかしさに気づくことは難しく、修正することはおそらく不可能です。

20代の女性が、検診を受けたばかっりに、"子宮頸がん"とデッチ上げられ、恐怖を与えられ、さらには子宮頸部の円錐切除までされる事態が起こっていると考えられます。検診を受けられる方は、検診自体および早期発見の考え方に、このようなリスクが潜んでいることを十分認識しておく必用があります。産婦人科学会主導の一本道の検診〜治療(手術)しかないのは不幸と思います。

内科医会8版.jpg

HPVワクチン接種による健康被害は新たな事例がなくなり、被害者の救済に問題の中心が移ってまいりました。それに応じて、このホームページの内容も整理したいと考えております。まず第一歩として、資料的価値が低いと考える記事は削除し、大幅に縮小したいと考えております。ブログの文章も少しずつ直していきます。

ホームページ全体を改変したいのですが、構造をきめる index.html を書き換えることは当方の手に負えないかもしれません。

補足:右上の図は日本臨床内科医会のインフルエンザワクチンの有効率を調査した小冊子の図である。この図は、低年齢ほどインフルエンザに感染する率が高い、年齢とともに次第にインフルエンザ感染しにくくなることを示している。上で参照したOnuki先生のHPV感染率のグラフと同一の傾向が同じである。ヒトの免疫抵抗力の発達によるもの、ウイルス感染への共通の傾向といってよいだろう。

(2016-01-10)昨年12月18日に行われた信州大学医学部神経内科教授 池田修一先生の「子宮頸がんワクチン接種後の副反応勉強会」の録画です。大変素晴らしい、充実した内容です。是非ご覧ください。
高次脳機能障害についてのお話は37分頃にあります。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=T5bN-JRDODo

(2015-12-16) 11月27日の予防接種副反応検討部会の資料9 「インフルエンザワクチンの副反応報告状況について」を分析してみました。15名の死亡があり、2歳以下の子供も3名死亡しております。最も多い副反応は中枢神経(脳〜脊髄)、末梢神経の障害でないかと思います。平成26〜27年シーズンのインフルエンザワクチンの副反応の纏めをご覧ください。

(2015-12-10) 11月27日の予防接種副反応検討部会の資料7 23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)の副反応報告の資料を分析して纏めました。接種数あたりの副反応報告はインフルエンザワクチンの20倍、死亡数は10倍とわかりました。副反応に肺炎、蜂巣炎が多いです。<全く打つ価値なし>、です。ワクチンについて考えるをご覧ください。その下の、宮城県広域予防接種事業研修会の記事も是非お読みください。

(2015-10-14) ADSLサービスの終了に伴い、プロバイダを変えました。「医院案内」のメールフォームを修正したのですが動作しません。ワクチン関係の連絡、ご相談は電話でお願いいたします。<- 回復しました(15日)。Facebook の 佐藤荘太郎 にも時々記事を書いておりますのでご覧ください。

(2015-06-27) Lucija Tomljenivic ルチア・トムヤノビッチさんはカナダ、ブリティシュコロンビア大学の眼科LucjaTomljenovic.pngの研究者です。彼女の研究テーマの一つにワクチンとワクチンの副反応があり、多数の論文を書かれておられます。2014年2月26日に、厚労省が開いたHPVワクチン副反応のカンファレンスのために来日されておられます。

イギリスのワクチン政策を決める会議(JCVI)の議事録が情報公開法のよって公開されました。その中に、"commercial in confidence " と書かれた文書が含まれておりました。それらを彼女が読んで批評論文に纏められたました。読んでみて、ワクチン政策の現実を知る上でとても貴重、重要な論文と思いました。MMRワクチンの項にはとても興味深いことが議論されております。資料として紹介し、ワクチンに関心のある方に是非読んで頂きたいと考え翻訳いたしました。40ページ以上ありますので、印刷の時はご留意下さい。

http://satouclk.jp/Tomljenovic_JCVI_JPN_0626.pdf

英語の原文はこちらです。

まだまだ、翻訳のこなれてないところ、間違いがあるはずです。時間の有るときに点検していきます。


(2015-05-09) サーバリックスの治験の論文に「捏造」の疑いがあります。

サーバリックスの宣伝の動画があります。サーバリックがHPV感染の予防、初期の子宮頸がんの予防に非常に効果が高いこと示したPATRICIA治験を紹介したものです。9分36秒のところに出てくるグラフが変だと思っておりました。今回見なおしてみて、このグラフは捏造であると結論いたしました。論文全体も捏造でないかと考えています。あまりに効果が高すぎるのです。

この動画の元になった論文はLancetに掲載され、日本でのサーバリックスの導入に、重要な役目を果たしました。それに捏造の疑いがあるのです。この図の不自然さは、アスピリンの治験のグラフと比べてみると分かるとおもいます。

まとめをつくっております。こちらからダウンロードしてお読みください。

PATRICIA_fake.jpg

アスピリン.jpg







(2015-04-07)

下のような「専門家」の声明を読んで、全く憂鬱な気分になった。
http://medg.jp/mt/?p=3320

世の中には、現実が見えない、合理的な推論ができない人たちがいる。
その人たちが、国民(クライエント、依頼者)の「健康という利益」を守る立場の者である医師と考えると、本当にこの世は「真っ暗」である。

彼らが安全性の根拠とするB.Sladeの論文(2009年)でも32名の死亡があげられている。VAERSには、このワクチンによると考えれる女性の死亡報告が200件を超えている。その数十倍〜おそらくは数百倍の女性が痛みやケイレンに苦しめられ、人生を台無しにされている。

ここに名を連ねた169名は、このような、いわば「毒物」を、安全だから射てというのである。自分の娘や孫に射ち、さらに身内の者に射つことを薦めるのだろうか。
私は娘さんにHPVワクチンを打って体調を悪くした、3名の医師を知っている。

私の友人の医師は、「自分も30名位の女性に射ったが、あのようなTVの映像をみたら、ワクチンは射てないな」と言っていた。これが普通の人間の感覚であろう。

この声明は、3月31日の子宮頸がんワクチン被害者の抗議行動集会に対抗したものと考えられる。この声明が、「誰」を、「何」を守るためのものかと考えると、事態は簡単に理解される。
要するに、「自分のメンツ」と「製薬メーカーの利益」。

連名者の肩書をみたが、中には検査会社の所長(医師かもしれない)、内科、耳鼻科の医師などが入っている。知り合い、同級生、部下など、名前を貸してくれる人には全部声をかけたのであろう。恐らくこれが全部。

AndrewWakefield.png声明の下の方で、英国において、ワクチンと腸〜脳関連、さらに自閉症の関係を指摘したために、ひどいバッシングを受け、アメリカに亡命の体で移住したアンドリュー・ウェエイクフィールドの話がでてくる。婦人科、内科の医師で(おそらく多くの小児科の医師も)、アンドリュー・ウェイクフィールドのことを知っているひとはいないと思う。
この声明の下書きをしたのは、おそらく、名を連ねているシャロン・ハンリーおよび、GSKの職員と考える。婦人科、小児科の医師にはこんな声明は作れない。

私は、アンンドリューウェイクフィールドの発見と意見は極めて正しいと評価している。
ワクチンと自閉症の問題を考えるとき、アンドリュー・ウェイクフィールドの発見と意見を抜きにしては前に進めない。
総体として、アンンドリュー・ウェイクフィールドの意見は、ワクチンメーカーとその追随者には極めて不都合なのである。だから、現実を見ないふりをして、アンンドリュー・ウェイクフィールドを持ちだし、なりふり構わずワクチンの深刻な副反応を無いことにする。

彼らのいう「最高レベルの科学的根拠(1,2,3)」とした論文を見ていただきたい。
なかなか専門外の人には読みづらいとおもうが、私には「アホらしい」、「読むのは時間の無駄」である。どうせ読むなら、平成23年6月13日の声明の方がまだ内容がある。

特に2)の小児科学会の3)のところには、「患者さんの訴えに対して傾聴を基本とし、出現した症状の原因究明に固執せず、症状の改善のためにその時点で何ができるかを患者さんと一緒に考えることが重要であること」とある。

「お話を聴いてあげるから、原因追求をするな」とはどういうことか。原因を追求して、問題を解決するというのが、科学的思考のできる人間、責任ある大人の態度でないか。

彼らはワクチンの副反応の被害を認めようとしない。だが、彼らは「疫学」という考え方を知っているはずだ。それなら、以下も否定するのか。

痛み、ケイレン、全身倦怠、更にはあなた方が存在を否定するマクロファージ筋膜炎MMFなどは、すべてHPVワクチン接種の後に起こっている

今、痛み、ケイレン、視覚障害等に苦しんでいる子供たちは、生まれてからこれ迄、短い人で11年間、このような症状には全く縁がなかった健康な子どもたちであったという事実を忘れてもらっては困るのである。すべてはHPVワクチン接種のあとに起こっているのである。

"高病原性"HPVの持続感染が子宮頸がんの発がんの原因と考える人たちは、次の問いに答えなければならない。

"高病原性"HPVの感染検出率が、子宮頸がんより、高度異型性〜前がん病変において低いのはなぜか?

 「20代に子宮頸がんが急増する」という文脈は、「検診の診断がデタラメである」、ということを意味していることに気が付かないのだろうか。
女性たちは、このような人たちに自分の健康を任せていることに気がついてほしい。

また、子宮頸がんワクチンの副反応被害を認めず、生後2月の赤ちゃんに3〜5本のワクチンの同時接種を安全だとして薦め、すでに50名を超えるワクチンによると考えられる乳幼児の死亡に目をつむる小児科医たちに、子供の健康を託していることに気がついてほしい。

1)日本産婦人科学会等の共同声明 http://www.cczeropro.jp/assets/files/2014.7.pdf
2)日本小児科学会の要望書 http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/HPV141006.pdf
3)WHOの安全性声明(厚労省和訳) http://www.mhlw.go.jp/.../05-Shingikai-1060100.../0000050384.pdf


(2015-04-01)

2015年3月31日(火)以下のような行動集会がおこなわれました。

MSD.png

<グラクソ・スミスクライン株式会社・本社>
 10:40 被害者の訴え
 11:00 全面解決要求書提出
<MSD株式会社・本社>
 11:30 被害者の訴え
 11:50 全面解決要求書提出
<厚生労働省前>
 12:30 被害者の訴え
 13:00 全面解決要求書提出
<記者会見>
 14:00 厚生労働記者会見
<院内集会>
 17:00 参議院議員会館講堂で集会

GSKへの抗議の様子は下のリンクからご覧ください。

http://twitcasting.tv/rururu_mama/movie/156207811

GSKもMSDも被害者の代表と会おうとしません。上の写真はMSD(株)日本本社前ですが、ニュース報道で社名が出ないように、こんな小細工をします。30日に新しいHPVワクチンのキャンペーンを始めると報道発表したり嫌がらせをします。

12月23日の皇太子の誕生日に、A級戦犯を絞首刑にしたのと同じ精神構造です。

(2015-03-20)

SaneVax.Incの「子宮頸がんの起点としてのそれぞれの核型説」の翻訳を見直し、修正いたしました。HPVワクチンの無効性を考える上で、強力な考え方です。これまでは、1)乳幼児の頃から高病原性HPV感染が起こっていること示した論文、2)小貫先生の論文(特に図1)、3)安里先生の論文、でワクチンの無用論を組み立てておりましたした。

3月12日の、予防接種副反応検討部会の資料17の、ワクチン接種による死亡例を、まとめのファイルに追加しました。12日の資料では、低出生時体重児の死亡例が多く、今までと傾向が違います。気になるところです。このリストには59名の乳幼児、学童の死亡が載っています。この子どもたちは、ワクチンを打たなかったら死亡しなかったと思います。

死亡は避けられたとしても、脳炎をおこし、自閉症になった子供が多数いるはずです。子宮頸がんワクチンの被害者をTV報道画面で見たのなら、「ワクチンは脳脊髄炎を起こす」ということがはっきりとわかったと思うのですが。

(2015-03-11)

東北大震災から5年目に入りますね。平成11年の3月11日も今日のように寒かった。

前日の3月10日深夜は東京大空襲でした。昭和天皇裕仁は、爆弾・焼夷弾の落ちない皇居にいて、どんな気持ちで東京の大火災を見ていたのでしょうか。目の前で、10万人の人々が焼き殺されているのです。4歳以下の子供の死亡が多かったのだそうです。

私は人工地震説はとりませんが、3月10日、11日は日本の特別な日なんですかね。

東日本大震災、大津波での死亡者は約2万人です。東京大空襲は10万人と言われています。前者は自然災害でなんともなりませんが、後者は「ヒト」によって殺されたのです。

私の「戦争」の理解は「八百長」ということです。一般人は兵役という形で体を奪われ、殺されました。銃後の女性は勤労奉仕として、「ただ働き」させられました。また、「お国のため」と言われて、お金、貴金属を供出させられ、奪われました。それらは戦後、一部の者の懐におさまりました。

ーー  ーー ーー ーー

ここのコラムの画面配置、文章が乱れるので、一度全部取り除きました。

HTMLタグを直接いじったので、そのミスかと思いましたが、

Windowsのインタネット・エクスプローラで表示すると、一部の表示が乱れます。
できれば閲覧ソフトは FireFox
(レッサーパンダのこと)、Google Chrome でご覧になってください。

このことに気がつくのに、随分と時間がかかりました。MovableType 5.04 を使っているのですが、未だによくわかりません。

これを機会に、ホームページ全体の整理をしていきます。

ここに書いた記事の多くは復活いたしますが、不要と思われるもの、時期がら陳腐となったものは削除いたします。

(2015-03-05)

ワクチンの話題から離れますが、日本の核開発・核武装計画と福島原発爆発に関する Yoichi Shimatsu 氏の衝撃的な論文があります。

英文で書かれております。英語圏で、福島原発について検索したら必ず上がってくるものと思います。つまり、英語圏では広く読まれているということです。中国でも読まれています

世界中の人々は、最近の戦争放棄を掲げた憲法の捻じ曲げた解釈をみて、「平和主義」も「非核3原則」もウソだ、日本人はウソツキだ、という認識になると考えます。

2つの論文の、すでにアップロードされている訳を見直し pdf ファイル化しました。

院長の意見」のカテゴリーのところをクリックして見てください。

また、下に、2つのファイル(訳文)にリンクを張っておきます。

2011年4月6日の論文  2011年10月2日の論文

(2015-01-29)

SaneVax.Inc にあります「子宮頸がん発生の"個人個人の(individual)"核型説(ヒトパピローマウイルスは子宮頸がんを起こさない)」の記事を、全文翻訳 いたしました。 pdf 化していますのでダウンロードしてお読みください。訳に問題があるとおもいます。近日中に修正いたします。(3月11日)

この考え方によれば、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染では子宮頸がんは起こらない、という事になります。要点を下に纏めておきます。とても納得のいく説と思います。

がん細胞の成り立ちについて

●染色体が傷ついてそれが蓄積し、自律増殖するがん細胞の核型になるのは極端に確率が小さく、そのため相当な時間がかかる。このことは50歳以降にがんになるという、経験的な事実とも合う。おそらく、加齢とともに、染色体の傷害の修復能力が下がること(老化)も、原因のひとつと思われる。

●このような過程が一人ひとり違うので、子宮頸がんといっても、形、大きさ、抗癌剤への抵抗性はひとりひとり違ったものになる。がんがひとりひとり異なっていることは、1952年にパパニコローが述べていることである。

HPV感染が子宮頸がんを発がんさせるか

●HPVの遺伝子によって発現するタンパクは、ヒトのタンパクとは異なるので、免疫的に認識され(免疫原性であること)、排除されてしまう。HPVが発がん遺伝子を持っているにしても、それが非免疫原性でなければ、発現しない(表現形にならない)。だから、高病原性と形容詞がついていても、ヒトパピローマウイルス感染では子宮頸がんは起こらない。

●HPVの遺伝子、およびそれによって発現するタンパクで子宮頸がんが発がんするならば、子宮頸がんの表現形はみな同じになるはずである。ところが、パパニコローが言っているように、子宮頸がんは、核型および表現形はひとりひとり異なっているのである。

(2014-12-15)

HPVワクチンの副反応を、アジュバントの設計とマクロファージの反応から考えたものを纏めてみました。現実に起こっている事象を扱っていますが、その解釈には推測の部分もあります。

いつまでも直していてはキリがないので、未完成で問題を残していても、参考にしていただけばと思い、アップロードいたしました。HPVワクチンの意味でHPVVとしています。
HPVV_マクロファージrev1.pdf

(2014-09-04)

大崎市での勉強会に使った資料ですダウンロードしてご利用ください種痘、麻疹、水痘ワクチンの問題と評価については Sherri Tenpenny 先生著の Saying No to Vaccines, a resource guide for all ages に基づいています。

ワクチン勉強会レジメ.pdf

是非この資料も一緒に見てください。
日本の子供たち(乳幼児)が、小児用肺炎球菌ワクチン、Hibワクチン接種のあと、40名近くの死亡が厚労省に報告されているのです。この数は"報告されたもの"です。報告されない事例はこの2~3倍はあると思われます。

ワクチンの副反応は必ず脳炎を起こすと言っていいでしょう。ワクチン接種の副反応で、アトピー性皮膚炎、気管支喘息だけでなく、自閉症がおこるのです。

昨年のものですが、小児用肺炎球菌ワクチン: プレベナー13 (Pcv13) についての、ベルギーのワクチン反対の婦人団体 イニシアティブ・シトワイエンヌの報道発表を是非お読みください。

ワクチン接種で逆に重症感染症が増えていること、脳神経障害が増えることが企業の纏めた資料のなかにあり、政府機関でも議論されていることがわかります。
被接種者の保護者には知らされません

プレベナー13 についての報道発表(日本語訳)

この記事について

このページは、さとう内科循環器科医院 - 宮城県大崎市が2016年12月18日 13:00に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「名古屋市 「子宮頸がん予防接種調査」の副反応隠蔽の手口」です。

次の記事は「<平成28年度宮城県広域化予防接種事業研修会に出席して>」です。

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