2013年5月アーカイブ

厚労省ー国立感染症研究所の、裏切りのHPVファクトシート

2013年12月23日、このテーマでは3回目の追加改変です。

1.HPVの持続感染が発がんの原因というが
感染HPVの型が変わっている。
HPV_Onuki.png左の図はHPVワクチンファクトシートに採用されている筑波大学婦人科、小貫先生らの論文である。Table 1の子宮頸がん検診正常例と浸潤性子宮頸がんでの高病原性HPV感染の型別分類をグラフ化したものである。
(CIN2-3もあるがそのうち作り直します。色が統一していないので作り直します。)

この図をみると、いかにもHPV16、18型が子宮頸部がんを起こすと考えてしまうであろう


だがちょっと待っていただきたい。
HPV感染が子宮頸部がん発がんの原因説のセントラルドグマ「高病原性HPVの持続感染」からCIN2-3、浸潤がんと進展する、ではなかったか。この図は正常、CIN2-3、浸潤がんの間でHPVの型の分布が違っている。持続感染」というのに、途中で型が変わるのかこれは持続感染でないことを示している
それとも、HPV16,18型以外は持続感染しにくく、排除されやすいというのだろうか。

HPV16、18型に集まっているが、高度異型性CIN2-3、浸潤がんになるとHPV16、81の親和性が高くなることを示しているだけなのではないか。

2.持続感染から子宮頸がんに至るなら、CIN2-3のHPV感染率は100%でなければならない。

Onuki_CIN2-3_ICC.jpg左の図は、小貫先生の論文のTable 2 (A) Women with HPV16 and 18、(B) Women with ICC をグラフにしたものである。高病原性HPVの持続感染以外、高度異型性の原因として想定されていないのであるから、CIN2-3の高度異型性と診断されたものの中からは、高度に高病原性HPV
が検出されなくてはいけない。
実際にはどうか?左の図でわかるように、CIN2-3では高くて50%、低い所では23%(1/4以下!)の感染率でしか無い。

さらに、浸潤型子宮頸がんは、タバコなどその他の原因で発ガンすることが想定されているのであるから、子宮頸がんHPV感染原因説によるならば、
HPV感染率は、CIN2-3 > 浸潤性子宮頸がん でなければなCIN23toICC.pngらない。小貫論文は全く逆であることを示している。

小貫論文の間違いを指摘しているのではない。小貫論文の資料(データ)は事実である。小貫論文は貴重な思考の手がかりを与えてくれているのである。

3。感染率の年齢変化は、正常、CIN2-3、浸潤がんで同じ傾向
HPV_Japan_Onuki.jpg左のグラフは小貫論文のFig.1であるが非常に興味深い。正常な、普通の女性の集団で、HPV感染がどのように推移していくのかを知ることができる。10代には感染率が高く、40〜50代に向かって感染率が"自然に"さがっていく。何かHPV感染を排除する仕組み(免疫)が働いて居ることを示している。
このグラフから次のことが言える。
HPV感染が「性行為」で感染るのでは無い
(そうならば、10代の感染が低く、20〜30代に高くなるはずである。)
子宮頸がん予防ワクチンが不要である





HPV感染の年齢推移.png上のグラフから読み取れる、10代に感染率がたかく年齢とともに下がり、50〜60代に少し上がる、というのは正常例、高度異型性群、浸潤性子宮頸がん群で共通にみらえる傾向である。
左の図はFig.のHPV 16/18 型感染、Table 2(A)、(B) を一つの図に纏めたものである。Fig.1の5歳間隔の年齢区分を10歳間隔に直してあります。Fig.1で見られた感染率の年齢による推移は、3群で共通した傾向であることがわかるであろう。
よく引き合いの出されたこの図の「罹患率」のところは、Fig.1の感染率の推移を表しているものであること理解されよう。(年齢階層の幅が広いことに注意)
また死亡率のグラフは、HPV感染と全く相関しないことが理解されよう。
罹患率と死亡率cervarix.gif繰り返しになるが、
小貫論文の間違いを指摘しているのではない。小貫論文の資料(データ)は貴重な思考の手がかりを与えてくれているのである

4。さらに、出生直後の乳児に高病原性HPV感染がみられるというフィンランドの論文を考慮するならば、子宮頸がんHPV持続感染説は完全に破綻している。

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(2013年7月5日、2回目の追加です。)

左の図は、小貫先生の論文にあったもの、右の図はその論文の表より作成したものである。厚労省-国立感染症研究所のHPVワクチンファクトシートの最大の裏切りは、これらの図と表を紹介しなかったことである。これらの図より、接種対象者でHPV感染がどうなっているか、感染の自然歴を知ることができる。これらの図は、ワクチン接種を強いる者たちには極めて不都合だったのである。

左の図は、何もしなくても30~50代になると、HPV16、18型の感染は10代の八分の一に下がることを示している。これを見て、HPV16,18が子宮頸がんの原因だとか、性行為で感染するとか思う人はいるだろうか。

話はここで終わりにしなければならない。そうしないと、接種推進論者の迷宮に引き込まれてしまう。
たとえば、以下の議論で、10代の女性の例で、「3人にひとりは効くじゃないか。注射したい人はどうするのだ」、という風になる。

左の図より、10代の女性では8人に1人がHPV16、18に感染している。サーバリックスの製品紹介のパンフレットには、「既にHPV感染している者には効かない」という記載がある。つまり、10代の女性では8人に1人は無効、ないしは不必要ということになる。

右の図では15-75歳の女性の結果をまとめたものである。子宮頸がん検診正常の健康な女性では、3.8%の人にHPV16、18の感染が見られる。このような女性の集団に現在のHPVワクチン接種をした場合、そのワクチンが理想的に効いたと仮定して、空色のHPV16、18の感染の部分がなくなる。他の高リスク型HPVの感染は残るので、全体では高リスク型HPVの感染は4分の1しか減らないと予想されるのである(4分の3残る)。

10代の少女にHPVワクチン接種した場合、左の図より、高リスク型HPVの感染は3分の1減ると予想されるのである。(3分の2残る)
。(2013-07-05 追加)
HPV_Japan_Onuki.jpg

HR_HPV_Prev_Onuki.pngーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新幹線の中で読むものとして、HPV感染についての琉球大学の論文と、「資料3-3 ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンに関するファクトシート(平成22年7月7日版)」を持って出かけた。HPVウイルスの型の分布の図を確かめたいと思ったからである。前者は、はたともこ議員の国会質疑とブログで教えられたものである。

HPV_FactSheet.jpgファクトシートの11頁の26行目、"我が国の子宮頸部細胞診正常女性(3249例)" というところは見覚えのある数字だと思ったが、琉球大学の論文をもとにして書かれているのである。

左の文章をよく読んでいただきたい。子宮頸部細胞診正常女性での、"HPV 型別の頻度は"、というところであるが、ここにHPV16、 HPV18 がでてこないのである。

順位が低いからというだろうが、高病原性HPVの代表とされ、ワクチン接種により感染を抑える対象となっている型であるから省かれるのはおかしい。

少し戻って、28行めは、"HPV陽性率は細胞診正常女性では10.2%、子宮頸がん患者では87.4%であった。"とある。 細胞診をおこなって正常とされた3249例で、333例 (10.2%) にHPVが検出された。これはよい。それでも、左の文章には333(例)という数字は書かれていない。論文を読んでいないとわからないのである。

次に、"HPV型別の頻度は、細胞診正常女性では上位から HPV52  (12.0%)、 HPV51 (8.4%)、..." と続くが、ここで12.0%というのは、333例中の40例ということなのである。ここでも、40(例)という数字は論文を読んでいないとわからない。

さらに、ここでいう頻度というのは、HPV陽性(感染)という事象のなかの、HPV52という構成要素の占める比率 (ratio) のことを言っているのである。琉球大学の論文を読んでいないと、ここの段階での頻度の意味にも気がつかないだろう。

頻度 (frequency) というなら、HPV52 については、1.2% (3249例中の40例) と書くべきだったのである。意図的なのかぼやっとしていたのかわからないが、頻度と比率を混用して、数字の大きい方を記そうとしている。

はたともこ議員は国会の質疑で、頻度に戻って HPV16型、18型につき厚労省に確認した。

このファクトシートに、"HPV型別の頻度は HPV16 (0.5%)、 HPV18 (0.2%)" と記されていたら、議論の方向は完全に違っていたのではないか。HPV16 (4.8%)、 HPV18(1.8%) と記されていたとしても、予想と違うな、随分小さいな、と注意を引いたはずである。

次のページに、図12 日本の「CIN1-3に検出されるHPV」、「子宮頸癌に検出されるHPV」という図が載っている。この2つの図のヒストグラムは、検出されたHPVの型の比率を表しているものである。

子宮頸がん予防ワクチンは、名前のとおり「予防」を目的として接種されるのであるから、すでにHPV感染がおこっているものに接種しても無効である。これはメーカー自身が認めている。

したがって、この図に示されている、「浸潤癌になったもの」、あるいは「ある程度浸潤癌に向かって進行したもの(CIN1-3)は、ワクチン接種の対象ではない。これらの図は、がんやCIN1-3となったものにHPV16、18が多く検出される、ということを示しているに過ぎない。しかし、さんざんHPVが子宮頸がんの原因と聞かされてきたので、この図を見たものには、健康な女性においても同様にHPV16、18の感染の頻度がおおきいのだろうと思ってしまう。

そもそも論に戻ってしまうが、ファクトシートというからには、出発点とし、「普通に暮らしている日本人女性のHPV感染の現状はどうであるか」というところから始めなければならない。

「子宮頸部がんの場合」、「子宮頸部細胞診異常(CIN1-3)の場合」は示されている。

ところが、一番初めに示されるべき、「普通に、健康に過ごしている女性でのHPV感染がどうなっているか」というものが示されていないのである。(ついでに言うなら、ファクトシートの冒頭でなされるべき、「高病原性HPVとはどういうものか」という、定義の議論もないのである。)

検診時正常例.jpg琉球大学医学部の論文にその答えとなるデータがあるのだが、きちんと紹介されていない。。そこで、論文のデータをもとにつくったのが左のヒストグラムである

地域が沖縄とか、年齢が中学生ではないとかの批判はあろうが、このヒストグラムこそが健康な女性のHPV感染の現状を示すものである。

ワクチンによる防御の対象である HPV16 (4.8%)、HPV18 (1.8%) ところを見ていただきたい。この部分こそがワクチン接種で減らせる(無くせる)部分である。残念ながら、合わせても 6.6%、全体の 1/15 でしかない。他の高病原性HPVの型の占める割合が圧倒的に大きい。(この部分、すなわち既に感染がおこっている者にはワクチンが効かないといっている。)

一見して、「他の高病原性HPVはどうするの?」、「このワクチン、意味ないじゃん」と分かってしまうのである。

このような図を示すことは非常に不都合だったのである。

2価のHPVワクチンが非常に優秀なものとして、100%のHPV感染防止の効果があると仮定しよう。健康な100人の女性にHPVワクチンを接種したとして、HPV16、18型の感染防止の効果が期待できるのは何人だろうか。

100人の 6.6%、7人弱‥ではない。細胞診正常でHPV感染が10.2%だから、その1/10の 0.7人弱!なのである。理想的にワクチンが効いたとして、上のグラフから16、18型の部分がなくなる形で、種々のHPV型が分布すると予想される。

ファクトシートで適切な情報が提示されていたならば、この段階でHPVワクチンが不要なものだと判断できたのである。

実際には、このファクトシートは論文の事実を歪曲して伝えようとした。

関心事の HPV16、18型の頻度、比率がきちんと書かれていたら、全く別な方向に議論が進んでいたはずである。子宮頸がんワクチンによる副反応被害で苦しんでいる人は出なかったかもしれない。

わたしは、帰りの新幹線のなかでこの裏切りに気づいたとき、しばし震えが止まらなかった。

このファクトシートを作成した厚労省、国立感染症研究所の責任は重大である。作成者はこの資料の最後のページに記されている。

あなたたちは国家公務員である。国民の利益のために働いているはずである。それともGAVI、WHOのお仲間で、製薬メーカーの利益のために働いているのか。

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ファクトシートに採用されている、筑波大学産婦人科の小貫氏らの論文は大変参考になる。ネットより入手できます。

HPV_japan.pngまず、このグラフは、子宮頸がん細胞診が正常だった人たちのなかでHPV感染が確認された頻度の年齢による推移を示している。

HPV16、18型の感染頻度(青の線)はグラフから読み取ったものだが、15-19歳は12.4%、35-39歳は1.4%。

何もしなくとも下がっていく!

何かしらの免疫が働いている。

ワクチンはいらない!

HC2 Type(緑の線)というのは、まとめて13種の高リスク型HPVを検出する Hybrid Capture 2 (Digene社、アメリカ)というキットを用いて検出されたもの。

HPV 16、18、31、33、35、52、58と、HPV 39、45、51、56、59、68
の2つのグループに分けられて検出されるようだ。



Onuki_CIN2-3_ICC.png


これは小貫論文の表をグラフ化したもの。CIN2-3のHPV16、18の感染率(紺)が40-49、50-59歳の区分では23%とかなり低い。HPV52、58が多いため。ワクチンはこれらのHPVには効かない。

浸潤型子宮頸がん(橙)にはHPV16、18が集まってくる。それも、年齢とともに感染率が下がる。50歳以上は上のグラフとは逆の傾向。どう考えたらよいのか。

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橙のヒスとグラムが、朝日新聞社刊アエラ2013.7.1号、"ワクチン接種大丈夫か"という記事に使われていた。

この記者は、ワクチン接種を「副反応が出たときの手厚い体制」の整備をもってワクチン接種を推進したいと考えている。この記者はイギリス、オーストラリアのHPVワクチンの被害の実態を調べたことはないようだ。当方が翻訳したものを読んでください。とくにララさんのものを読んでください。シャロン・ハンリーは何者。

この記者の意見に反論したい。貴殿はherd immunity( 群れの免疫)で洗脳されたようだが、HPVの感染率を知っているのか。Herd immunity の考えかたがHPV感染に合うのか。そもそも、HPV16、18にしか効かないHPVワクチンがherd immunity の効果をもたらすのか。

Herd immunity の考え方には恐ろしいものが隠されている。社会の防衛を優先するので、ワクチンの被害者がでても仕方がないのだ、という考えである。そのワクチンに有害なものが入っていても調査しないことになるのではないか。

さらにひどい副反応が現れたとき、手厚い体制整備で回復すると考えているのか。本人の苦痛、親の心労はいかなるものか想像したことがあるのか。

記者の方、まずあなたが射ってみることです


副反応が出たらどうにもコントロールできないというのが現実である。
絶対にHPVワクチンは薦めてはならない。




子宮頸がん予防ワクチン"有用論"の崩壊

是非、はたともこ議員の国会の質疑を聴いてください。また、はたともこ議員のブログもみてください。

厚労省側の答弁より、子宮頸がん予防ワクチンが無用であることを認めたようなものです。

これで子宮頸がんワクチンの必要性についての議論に決着がついたと思います。

子宮頸がん予防ワクチンの有用性の議論の、入り口のところで崩壊です!  残るは害ばかり !

はたともこさん、ありがとうございました!!

ただ、このような質疑がおこなわれても、法案が通ったことに唖然としています!!


重要なことがわかった。琉球大学婦人科の論文であるが正常な子宮頸部の粘膜で(ほとんどの女性が該当)HPV16型が検出される率は0.5%、18型が検出される割合は0.2%ということ。これには驚いた。もっと高いと思っていた。もっと早くこの論文を知っておくべきだった。同じ施設の他の論文では、16、18型合わせて 0.32% (13/4078) となっている。

HPV感染がおこっても2年以内に90%が自然に排除される。これは米国CDCのHPにある(上から28行目)。

前日の質疑で、厚労省側から持続感染してCIN3の状態から浸潤がんに移行するのは0.1%~0.5%、という答弁があったことがわかる。(根拠となる論文がまだ確認されていない)。

今回の厚労省側の答弁では、浸潤癌への移行についていろいろな説があると言ってお茶を濁すが、前日の答弁を撤回するとは言わなかった。かわりに、前癌病変でも90%は3年以内に自然消失するということを認めた。

高病原性HPVに感染して、浸潤癌に進展する危険性は3つの段階の確率をもって計算される。

A:健康な一般女性が高病原性HPVに感染している率、上の議論より 0.7% (0.5% + 0.2%)、

B:その感染が持続感染となる率 10 %

C:持続感染から浸潤がんに進展する率、前日の厚労相側の答弁に基づいて 0.1% ~ 0.5%

健康人が "一生のうち" に高病原性HPVに感染して浸潤癌になる確率 P は,

P = A*B*C =0.007 × 0.1 X 0.001 ~ 0.005 = 0.000007 ~ 0.000035  (100万分の7~ 35)

このような非常に小さい危険しかないのに、女子中学生全員にHPVワクチンを射たせるのは無駄である。

日本の人口統計では、10歳の日本人女性は56.4万人、11歳 56.8、 12歳 57.1、 13歳 58.0、... 、20歳 57.9万人である。

ちなみに、20歳をとって計算してみると、 579000 X 0.000007 = 4.053、 579000 X 0.000035 = 20.265。

HPVワクチンが理想的に有効だとしても、4人から20人の発がんを予防するに過ぎない、ということになろう。("一生のうち"という仮定が正しいのだろうか。加齢、年齢分布という確率過程をどうするのかという疑問がのこる)。

table2.png左の表は、サーバリックスの販売促進用のヤラセ論文のなかの、HPV感染から発がんへのシミュレーションの確率係数である。 上の計算で、C に相当するところは、真ん中辺のProgression to invasive cancer(浸潤がんへの進展): CIN3 to Cancer のところである。この数字は他の論文(Natural history of invasive cancer. De Rijke et al.2002, Goldie et al.2004)に基づいているものであるから、ヤラセではない。

Oncogenic(発がん性) HPVの場合: 0.002 - 0.017

Nononcogenic(非発がん性) HPVの場合: 0.008

この数字は、はたともこ議員と厚労省がわとのやりとりのなかで現れた数字と大きくは異なってはいない。

また0.002~0.017 と 0.008 は重なっていて、統計的に差が無いのではないか。HPVを高病原性、発がん性とそうでないのに分けるのは無理と、彼らが認めているようなものである。

そもそも高病原性HPVとは何か? 「正常組織に比べがん組織で検出されることの Odds オッヅ比が 5 以上のもの」、という定義なのである。

上の琉球大学の論文では、16、18型のオッズ比がそれぞれ、534.6、259.2 となっている。また、検出された 18種の型すべてで Odds 比が 5 以上となっている。この定義はおかしいのでないのか。HPVが子宮頸がんを発がんさせたところなど、誰も見ていないのである。

HPVワクチンを射つメリットは全くない。それどころかHPVワクチンの接種により非常に酷い副反応が起こることがのであるから、ワクチンの接種を薦めることは傷害(致死)罪に相当するのでないか。


cervarix.gif

子宮頸がんが増えているというのは、検診(細胞診:顕微鏡で悪性度を判断)の結果、子宮頸がんとされたもの。腫瘍があったわけではない。20歳代の女性が子宮頸がんで亡くなることは殆どゼロである。

一体、検診ってなに

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国家というものを考えてみた。

最悪の国家は下々のものを働かせて絞り取る。国の借金を下々のものに押し付ける。

親をだまし、子供たちを傷つけて儲ける...これは許されないだろう。

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