子宮頸がん予防ワクチン接種に反対します

Hibワクチン(など)の接種で亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りいたします。
安全なワクチンはありません。
脅しをかけ、ワクチン進めるやりかたは止めてください。
日本の乳児死亡率は世界一低いはずです。
Hibワクチン、小児肺炎球菌ワクチンは本当に必要なんでしょうか?
あちこちで小児が髄膜炎や直りにくい肺炎にかかっているという現実はあるのでしょうか。

以下の文章は、宮城県医師会の掲示板に投稿したものです(H23.01.21)。誤字脱字等を少し直しております。


17日、大崎市古川で、グラクソ・スミスクライン()社後援の子宮頚癌予防ワ クチンの勉強会があった。 
前半は医師による子宮頚癌の現状と、ワクチンの効果の話だった。 
そのあと、医師会および大崎市の職員から、子宮頚癌予防ワクチン、その他のワ クチン接種事業の実施要項の説明があった。 
ピンクを基調とし、アニメキャラクター(キティーちゃん)を配したパンフレット が用意されていて、製薬メーカーの手筈のよさに驚かせられた。 

配布された資料をよみ、インターネット上の資料にあたって調べたが、このワク チン接種は不要であり、中止すべきと考える。 

子宮頚癌による死者は多くなく、急増している訳でもなく、緊急の課題ではない。 
(
同級生、親戚に子宮頚癌で治療を受けた方、死亡した方を探してみて下さい。
婦人科医師の話に、パピローマウイルス感染はごくありふれたもの、という説 明があったが、ごくありふれたウイルス感染が発がんにつながるのだろうか。 
ワクチンは、まだ作られてから日が浅く、パピローマウイルス感染の抑止効果 は確かめられているとしても、子宮頚癌の予防効果を確かめるにはまだ 不十分 で、あと10 年〜20年かかるはずである。 
インドでは、子宮頚癌ワクチンの接種で死者がでて中止になった(他社ワクチ ン、インターネット資料) 
●GSK
社の国内臨床試験成績(14ページ)をみると、接種後7日間の症状調査に記 されたものでは、評価症例612例中、局所症状については、疼 痛606例 (99%)、発赤540例(88%)、腫脹482例(79%)、全身性の特定症状と しては、疲労353例(58%)、筋痛277例 (45%)、頭痛232例 (38%)、関節痛124例(20%)、皮疹35例(5.7%)、発熱34例 (5.6%)、蕁麻疹16例(2.6%)である。 インフルエンザワクチンの接種 経験と比べると、10〜100倍副反応が多い印象である。 
ワクチンは、パピローマウイルスのDNAゲノムを除いた非感染性粒子(VLP)とア ジュバントからなる(12、13ページ)。アジュバントはア  ミニウム塩 (Al(OH))とグラム陰性細菌の外膜の成分を無毒化したもの(MPL)からなる。な ぜ、アジュバントを加えたかを考えるならば、 おそらく、VLPだけでは抗原認識 性が相当低かったため、と推測する。前に挙げた強い副反応は、アジュバントに よるものではないだろうか。 
目の前に食物らしきものがあっても、それが素性のわからないものの場合は口 にしないはずである。医薬品だからといって、よくわからないものを注 射する のは野蛮な行為である。 
欧米の巨大製薬メーカーは、これまで、降圧剤、コレステロール低下剤、血糖 降下剤など、低分子薬を開発して大きな利益を得てきた。新しい低分子  の開 発が難しくなり、また売り上げの主役だった薬が特許切れを迎える。新たな利益 先を求めて、ワクチン事業、抗体薬事業、抗癌剤事業を拡げて来たの である。 ワクチン事業ではGSKが世界シェアのトップで22%、サノフィ・アベンティス 20%、メルク19%、ワイス13%とつづく。日本 でのこの子宮頚癌予防ワ クチンワクチン接種は、欧米の巨大製薬メーカーの世界戦略の一環と位置づけら れているものと思う。 
あわせてお読みください。

この記事について

このページは、さとう内科循環器科医院 - 宮城県大崎市が2011年3月 5日 20:50に書いた記事です。

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